企業名

ブロードバンドタワー< 3776 >

本社所在地

〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-3-2 内幸町東急ビル

会社情報HP

http://www.bbtower.co.jp/

設立

2000年2月9日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

6月

業種

情報・通信

同業他社

アルファシステムズ<4719>、ミロク情報サービス<9928>

沿革

2000年
東京都港区虎ノ門にインターネットデータセンターを事業目的とした、グローバルセンター・ジャパン株式会社を設立。

2002年
株式会社ブロードバンドタワーに商号を変更。

2008年
クラスタストレージ製品「Isilon IQ Xシリーズ」の販売を新たに開始。

2010年
JASDAQ市場・NEO市場、ヘラクレス市場の市場統合により新設された新JASDAQ市場の「JASDAQスタンダード」へ市場区分が移行。

2012年
東京都千代田区内幸町一丁目3番2号に本社を移転。

2013年
単元株制度の採用と株式分割実施(当社普通株式1株を500株に分割)。
決済事業者向けソリューション提供を行うため株式会社Lyudiaを設立。
山口県防府市において太陽光発電事業を開始。

2014年
クラウドセキュリティ認証制度「STAR認証」を国内企業として初の取得。

事業内容

ブロードバンドタワーの事業は、日本の大手ポータルサイトや、ECサイト、動画配信サイトなど皆さんが普段よく使っているサービスを支えている事業である。これらのインターネットサービスは、膨大な量のデータ(ビッグデータ)を24時間365日扱っている。一般ユーザーの目に触れることはありませんが、そうした大切な大量のデータをデータセンターを設けて管理したり、そのためのデバイスを提供している。

事業リスク

① 事業環境について

データセンター市場は、様々な大容量コンテンツ配信の増大や、クラウド・コンピューティングの普及に牽引されたアウトソース需要の高まりなどにより、今後拡大が見込まれている。その一方で、現在通信事業者をはじめとして多くの企業がデータセンターサービスを展開しており、引き続き大変厳しい競争環境下にあると認識している。ノウハウの蓄積に取り組み、新規事業や新サービスを早期に開発し、より付加価値の高いサービスを提供することで競合会社との差別化を図っていくつもりですが、このような状況の中で当社が優位性を発揮し、一定の地位を確保できるか否かについては不確実な面がある。また、今後市場においてさらに競争が激化した場合、競合他社の動向によっては、サービス価格引下げに応じざるを得なくなる事態も想定され、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

② システム障害について

データセンターは、大規模地震に耐えられる耐震構造または免震構造、ガス消火設備、停電時に備えてバックアップ電源として非常用自家発電装置の設置、ネットワークの冗長構成等、24時間365日安定した運用が出来るように、最大限の業務継続対策を講じている。しかしながら、サイバーアタック、システム・ハードの不具合、電力会社の電力不足や大規模停電、想定した規模をはるかに超える地震、台風、洪水等の自然災害、戦争、テロ、事故等など予測不可能な事態によってシステム障害が発生した場合には、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① コンピュータプラットフォーム事業

データセンター「コロケーションサービス」・「ネットワークサービス」

② ファッションビジネスプラットフォーム事業

クラウド・ソリューション「c9 Flexサービス D&Vシリーズ」

③その他事業

・海外事業業務
・ビッグデータビジネスコンソーシアム業務等