企業名

ジェイ・エスコム ホールディングス< 3779 >

本社所在地

〒107-0052 東京都港区赤坂6-15-11

会社情報HP

http://www.j-escom.co.jp/

設立

2005年10月3日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

情報・通信

同業他社

ネッツエスアイ<1973>、ドーン<2303>

沿革

平成17年10月
株式会社エスコムとの株式移転により、ジェイ・エスコムホールディングス株式会社を設立。(本店所在地:東京都港区西新橋 資本金:5億円)

平成17年10月
ジャスダック証券取引所に株式を上場。

平成17年12月
第三者割当増資により、資本金が8億75百万円となる。

平成20年5月
株式会社ウエルネスの全株式を取得し、同社を子会社とする。

平成20年8月
株式会社モール・オブ・ティーヴィーとの業務資本提携契約を締結し、同社株式の22%を取得したことで同社持分法適用関連会社となる。

平成21年9月
本店所在地を東京都港区西新橋から東京都港区赤坂に移転。

事業内容

企業教育事業.........企業向けコンサルティング等 教材販売事業.........学習教材の企画、開発、販売等 教育派生事業.........生徒募集パンフレットの制作、学校案内ビデオの制作等 衛星放送事業.........CS衛星放送を利用して中学生向け学習講座の番組を制作、放送 商事事業...............理美容消耗品関連商材等の販売、広告代理業、事務用品の制作・販売、カタログ販売、文房具及び事務機消耗品の通信販売事業等 ファイナンス事業...貸付金等によるファイナンス事業

事業リスク

① 事業構造の転換について

黒字体質への転換を図るべく、新規事業の立ち上げ等事業構造の転換に取り組んでいますが、当連結会計年度において、連結営業損失を継続して計上している。このため、当該状況を解消すべく当社事業計画を策定し、従来からの事業構造の転換を図ることにより、営業収益確保を見込んでいる。しかしながら、新規事業立ち上がりの時期が予定より遅延した場合や新規事業の収益が予想と異なった場合、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

② 企業買収・提携について

既存事業の拡大・新規事業領域への参入等を意図して、企業買収や業務提携・資本提携を行い、企業価値を高めることを目指している。しかしながら、M&Aが成立した後、のれんの償却等により業績が一時的に影響を受ける可能性や、偶発債務や未認識債務等が発生した場合事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

③ 与信管理について

与信規程を強化するなど、販売先からの売掛金回収が滞らないよう営業本部と連携をして参りますが、与信限度額の厳格化による主要販売先との取引条件の見直しが行われた場合、業績に影響を及ぼす可能性がある。また、主要販売先の業績が当社の予想を超えて急激に悪化し、多額の貸倒れが発生した場合にも、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

④ 特定仕入先への依存度が高いことについて

主要事業である理美容・エステ商材販売事業(株式会社ウエルネス)は、業務提携先からの仕入れに大部分を依存している。当該仕入先との取引関係は取引開始以来安定していますが、当該仕入先の販売方針・供給体制に問題が生じた場合、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 企業教育事業

企業向けコンサルティング等

② 教材販売事業

学習教材の企画、開発、販売等

③その他事業

・生徒募集パンフレットの制作、学校案内ビデオの制作等
・CS衛星放送を利用して中学生向け学習講座の番組を制作、放送等