企業名

ULSグループ< 3798 >

本社所在地

〒104-6014 東京都中央区晴海1-8-10 晴海トリトンオフィスタワーX

会社情報HP

http://www.ulsgroup.co.jp/

設立

2000年7月25日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

情報・通信

同業他社

データホライゾン<3628>、情報企画<3712>

沿革

平成12年7月
システム開発、ビジネスモデリング及びITガバナンス・サービスを中心とするナレッジベース・ソ リューション事業(現コンサルティング事業)の展開を目的として、東京都港区虎ノ門に資本金 10,000千円をもってウルシステムズ株式会社を設立。

平成18年2月
ジャスダック証券取引所に当社普通株式が上場。

平成22年2月
全国自治体向け情報システムコンサルティングを展開するピースミール・テクノロジー株式会社を連結子会社化した。

平成24年4月
株式会社イーシー・ワンと経営統合を実施し、商号をULSグループ株式会社に変更するととも に、共同新設分割の方法によりウルシステムズ株式会社を設立し連結子会社化した。
また、ソフトウェア事業を株式会社イーシー・ワンに吸収分割の方法により承継させました。
ウルシステムズ株式会社の株式を既存株主から追加取得し、持分比率を99.3%とした。

事業内容

戦略的ITコンサルティングおよび、ITソリューション事業、分散処理技術を中心としたクラウドソリューション事業を展開し、お客様に圧倒的に高い付加価値を提供できる日本を代表するテクノロジーベンチャー集団である。「ユーザー主導開発(tm)」などの手法を活用して、お客様企業の収益増に貢献する戦略的ITを実現。

事業リスク

① 競合優位性ついて

景気低迷が続く厳しい経営環境において、次の施策をとることによって、情報サービス産業において独自のポジションを確立し、情報サービス産業全体の動きと一線を画して事業展開を図っている。① 素材・組立加工業を中心とする製造業、情報通信・サービス業、公共及び金融業を主な対象に、経営資源をフォーカスすること② これらの業界における顧客の「戦略的IT投資領域」におけるIT戦略の企画・立案・実行を、顧客の立場に立って、高度なIT技術と関連業務ノウハウ(ULBOK(ウルボック))(UL Systems Body OF Knowledge)によって支援すること。このような事業コンセプトに基づく主要事業であるコンサルティング事業の競合相手となる企業は、現在のところ存在していないと考えている。しかしながら、このような新たな事業領域において、他社による積極的な取り組みがあった場合には、その動向次第では競合優位性が薄れ、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

② 製造業、情報通信・サービス業、公共及び金融業におけるIT技術動向について

事業ドメインを、製造業、情報通信・サービス業、公共及び金融業を主な事業とする顧客の「戦略的IT投資領域」に絞り、IT戦略の立案及びその実行支援サービスに経営資源を集中的に投入し、この領域における先駆けとなるべく事業を拡大してきた。当面の事業方針においても、ターゲットとする顧客の高度な要求にスムーズに対応できる高度なIT技術と、これを適切な局面で適用するためのアイデアを着想し実行するノウハウを蓄積・向上することを最重要課題の一つとして位置づけており、組織的に共通の知的基盤「ULBOK(ウルボック)」として最新IT技術の導入・適用並びにノウハウの蓄積を行っている。しかしながら、このような顧客の収益力に直結する「戦略的IT投資領域」におけるIT技術の革新のスピードは目覚しいものがあり、想定している以上にIT技術の著しい進歩があった場合には、これに十分な対応を行えるか否かは不透明であり、十分な対応をできない場合には、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① IT ソリューション事業

顧客企業の収益に直結する戦略的IT投資領域に おける情報システム投資に対するコンサルテーション

② その他事業

・、製造業、情報通信・サービス業、公共及び金融業向けを中心とした情報システムに 関するコンサルティング・受託開発サービス業務