企業名

システム ディ< 3804 >

本社所在地

〒604-8172 京都市中京区烏丸通三条上る場之町603

会社情報HP

https://www.systemd.co.jp/

設立

1982年4月28日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

10月

業種

情報・通信

同業他社

データ・アプリケーション<3848>、アイサンテクノロジー<4667>

沿革

1984年
創業:学園向けパッケージソフトの開発に着手 。

2006年 04月
大阪証券取引所ヘラクレス(現 東京証券取引所JASDAQ)に上場 。

2008年 10月
プライバシーマークを取得 。

2009年 01月
京セラ丸善システムインテグレーション株式会社と業務資本提携契約を締結。

2010年 09月
株式会社シンクを連結子会社化。

2011年 12月
ISMSの認証(IS 578931 / ISO(JIS Q ) 27001)を取得。

2012年 12月
株式会社パブリック・マネジメント・コンサルティングの公会計事業の一部を譲受け、同社と業務提携契約を締結。

2013年 01月
自治体向け地方公会計パッケージソフトの開発・販売部門「公会計ソリューション事業部」設立。

2013年 04月
株式会社新公会計研究所を連結子会社化。

事業内容

パッケージの汎用性と業種特化の独自性という相矛盾する性能を併せ持つシステムディの業種特化型パッケージソフトの提供。

事業リスク

① システムの不具合について

業種特化パッケージソフトを開発・販売し、また、その一部をクラウド型サービスとして運営している。このため、パッケージソフトに不具合があった場合、もしくはクラウド・サービスのサーバーなどに不具合が生じた場合、修正費用や損害賠償負担が生じる恐れがあり、業績へ影響がおよぶ可能性がある。

② 代表取締役への依存について

代表取締役会長兼社長である堂山道生氏は、経営方針、営業、企画においてきわめて重要な役割を果たしており、何らかの理由により同氏の業務遂行が困難になった場合、事業展開に影響をおよぼす可能性が憂慮される。

③ 競合について

主事業は、学園、ウェルネスクラブ向けを中心とした業種特化パッケージソフトの開発・販売だが、いずれの分野においても競合会社が存在する。他社にみられないトータルソリューションを提供することにより、他社との差別化を図っているが、競合先から優れたシステムやサービスが顧客に提供された場合、業績や今後の事業展開に影響をおよぼす可能性がある。

④ 少子化について

主力事業として展開している学園ソリューション事業では少子化の流れが取り沙汰されている。これまで未開拓だった国公立の小中高校向けのクラウドサービスを提供するなどの対応策に取り組んでいるが、少子化により顧客対象である大学、短期大学、専門学校などの経営環境が悪化し、情報化投資が減少した場合、業績や今後の事業展開に与える影響は少なくないと考えられる。

主力サービス

① 学園ソリューション事業

学園向けのトータルシステム「「キャンパスプラン」」

② 公教育ソリューション事業

校務支援サービス『SchoolEngine』

③その他事業

・公会計ソリューション業務
・ウェルネスソリューション、ソフトエンジニアリング業務等