企業名

大和コンピューター< 3816 >

本社所在地

〒569-0054 大阪府高槻市若松町36-18

会社情報HP

http://www.daiwa-computer.co.jp/jp/index.html

設立

1977年6月17日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

7月

業種

情報・通信

同業他社

アルファクス・フード・システム<3814>、ブレインパッド<3655>

沿革

1977年
株式会社大和コンピューター設立(資本金1,000万円)2005年ISMS Ver2.0 認証取得
CMMIレベル4達成
情報化促進貢献企業等表彰 経済産業大臣表彰受賞

2006年
ISO27001認証取得
資本金3億5784万円に増資
JASDAQ上場

2007年
アイ・アンド・コム(株)(大阪)及びアイ・アンド・コム(株)(東京)をアイ・アンド・コム(株)(沖 縄)に合併

2008年
住商情報システム株式会社との資本・業務提携にかかる基本合意書の締結

2011年
フィットネス・コミュニケーションズ株式会社の全株式を取得(子会社化)

事業内容

3つ「環境・品質・技術」のバランスを追求し、最先端の技術と知識をもった「技術者集団」を構築し、「環境」に配慮した「高品質」なベストソリューションの提供。基幹系業務アプリケーション・Web関連システムの設計、ソフトウェア開発・運用支援、システムコンサルティング、関連機器販売、パッケージソフトの開発・販売、コンサルティング、SaaS/ASPサービス、農作物の生産・加工・販売。

事業リスク

① 事業環境等について

日本の経済情勢は、不安定な世界経済を背景に、雇用や消費に不透明感が強く、企業の業績回復は厳しい状況下にあり。情報サービス産業においても、このような経済情勢を反映し、企業のIT投資の抑制や経費節減傾向は強く、経営環境は益々厳しさを増す状況にある。このような環境下、顧客のニーズの高度化や、価格面及び技術面、品質面において厳しい環境が続いている。CMMI、ISOを基準としたプロセス改善による生産性の向上及び設備投資、技術者の教育により顧客の高度なニーズに応えるべく、努力を続けておりますが、サービスや価格競争の激化、急速な技術革新、顧客ニーズの変化など当社を取り巻く事業環境が変化した場合、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

② 受託開発案件について

受託開発においては、ISO9001及びCMMIに基づく開発プロセス管理によりその品質・納期・コスト・リスク等プロジェクトの管理を徹底している。しかしながら、次のような事態により経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。 ① 想定を超える納期や検収時期の変更によりプロジェクトの収支が悪化したり、売上計上の遅延により業績に影響を及ぼす可能性がある。 ② 業務の請負に際しては、各工程毎に見積りを行いますが、案件が大型化することに伴い、すべてのコストを正確に見積ることの困難さが増し、そのため、実績額が見積り額を超えた場合には、低採算又は採算割れとなる可能性がある。

主力サービス

① ソフトウェア開発関連事業

CMMI(r)サービスメニュー「CMMI(r)教育サービス」・「ギャップ分析サービス」

② サービスインテグレーション関連事業

ECサイト「EC-CUBE」

③その他事業

・農業関連業務
・システム販売業務等