企業名

リミックスポイント< 3825 >

本社所在地

〒153-0043 東京都目黒区東山1-5-4

会社情報HP

http://www.remixpoint.co.jp/

設立

2004年3月

上場市場

東証マザーズ

決算

3月

業種

情報通信業

同業他社

アマガサ<3070>、コンドーテック<7438>

沿革

平成16年3月
業務用アプリケーション・ソフトウェアの開発を目的に、東都港区西麻布二丁目において、資本金1,000万円にて当社を設立

平成17年6月
画像補正アプリケーション「ImageReporter」発売開始

平成18年12月
東京証券取引所マザーズ市場へ上場

平成20年1月
株式会社パスタカードの株式を取得し、子会社化

平成20年3月
株式会社ディーシースクエアの全株式を取得し、子会社化

平成23年2月
本社を東京都中央区日本橋蛎殻町(現在地)に移転

平成23年4月
株式会社メガディーの全株式を譲渡

平成23年4月
株式会社メガディーの全株式を譲渡 東京証券取引所マザーズ市場へ上場

事業内容

当社の事業は、業務用アプリケーションソフトウェアの開発及びその周辺サービスの提供を主たる業務としております。

当事業年度におけるわが国経済は、欧州の金融不安等により景気低迷が長期化しておりましたが、平成25年に入ったころから株価が回復し始め、円安も進み、企業においては回復期待が膨らみつつあります。

事業リスク

① 製品の不具合の可能性について

当会社が提供する製品に誤作動・バグ等が生じた場合、当社による導入サポートや導入後の技術サポート等において、当社に責任のある原因で支障が生じた場合、または当社製品が機能不足と認識された場合、損害賠償責任の発生や顧客の当会社に対する信頼喪失により、当会社の事業および業績に影響を及ぼす可能性があります。

(2) 技術革新への対応について

当会社が事業を展開する領域においては絶え間なく技術革新が起こっており、新しい技術を利用したアプリケーション・ソフトウェアが登場し続けています。 当会社では、常に最新の技術動向へ目を向け、新機能の開発や新サービスの提供に新しい技術等を積極的に導入することにより、当社の技術的優位性を維持する努力をしております。しかし、これらの技術革新への対応が遅れた場合、当会社が提供する製品・サービスの陳腐化による競争力の低下、あるいは技術革新に対応するための研究開発費用の発生により、当会社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

主力サービス

①継続企業の前提に関する重要な疑義の早期解消

当会社は、当事業年度において当期純利益が計上されたものの、主要な得意先を喪失し、継続的かつ安定的な利益の計上に不確実性が認められることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 当該状況を解消すべく、中長期的な経営戦略の諸策を実行し、安定的な売上・利益の確保ができる体制にし、積極的な新製品・新サービスの開発と顧客拡大の投資に振り向ける資金を確保し、早期に継続企業の前提に関する重要な事象等を解消することが重要なテーマであると認識しております。

(2)新しい販路及び取引先の拡大

当会社は、平成25年3月期において売上の大きな割合を占める取引先との契約が終了するなどにより新規取引の拡大による売上の確保が必須な状況であります。そのため既存販売パートナーとの関係強化に加え、新しい販売パートナーや販路の開拓、新しい業態への販売の企画・取り組みなど、様々な取引先数増大に向けた施策を実行することが重要なテーマであると認識しております。

(3)製品及びサービスの継続的なバージョンアップと品質向上

当会社は、平成24年8月に業務用中古車査定アプリケーション「IES(Inspection Expert System)」の新モデルを発売いたしましたが、今後においても継続的に顧客のニーズに対応した製品のバージョンアップを迅速に実施することが重要なテーマであると認識しております。また当モデルも含めた当社の製品や周辺サービスが、十分な顧客満足が得られる水準の品質であるよう、品質の維持・向上に努力し続けることも重要なテーマであると認識しております。