企業名

アドソル日進< 3837 >

本社所在地

〒108-0075 東京都港区港南4-1-8 リバージュ品川

会社情報HP

http://www.adniss.jp/

設立

1976年3月13日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

情報・通信

同業他社

ソフトウェア・サービス<3733>、ハイマックス<4299>

沿革

1976年
日進ソフトウエアを東京都台東区に創立 同時に、大阪支店(現 関西支社)を開設。

2003年
商号をアドソル日進に改称・本社を現住所(東京都港区)に移転。

2008年
情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)の認証を取得。マッシュアップツール『WebShell』の無償提供を開始。

2011年
ZigBee/PLCハイブリッド端末を開発。タップ型電力センサ端末(SEP対応)がZigBee Smart Energy Profile 1.1の認証を取得。

2012年
スマート ジャパン アライアンスの立上げ企業として参画。大連運籌科技有限公司への資本参加を行う合弁契約書並びに業務提携 契約書を締結。

2013年
ベトナムIndividual Systems社と業務提携を締結。

2014年
日本プロセス(株)と業務資本提携を締結。

事業内容

独立系のICT企業として、社会システムを中核に企業や公共向け情報システムの開発、及びソリューションの提供並びに商品化と販売。顧客の特有な業務に対応するノウハウを長期にわたり蓄積し、特徴あるコア技術を中核としたソリューションを次々と提供すると共に、社会インフラのシステム構築を数多く手がけ、エネルギー、鉄道、道路、通信、金融等におけるICT企業として、事業基盤を構築。具体的には、企業の基幹システムをはじめ、鉄道や道路といった公共交通機関の管理システム、ガスや、発電等のエネルギー・ライフライン、広域防災や医療ネットワークに加えて、金融機関等のサービスに至る迄、暮らしに密接に関る社会インフラの幅広い分野に当社のノウハウと技術が活かされ、同時にユビキタス社会に向けて新技術を開発、新たな商品を誕生させた。今後は、スマートグリッド、スマートハウス、ビッグデータ、M2M、クラウド、高齢化社会(医療、介護)をキーワードとした新しい事業領域、新たなICT需要が見込まれている。

事業リスク

① 業績の季節変動について

提供する情報サービスは、顧客のシステム投資予算及び新製品開発予算の対象となる他、顧客企業の予算執行のタイミングや開発システムの工期との兼合いから、各四半期末に売上計上が集中している。又、月別においても顧客の決算が集中する3月の売上計上が他月と比較して多く、その結果、事業年度を通じて下半期に売上が偏る傾向がある。一方、費用面では、人件費、リース料、事務所費用等は、概ね均等に発生する為に、営業利益及び経常利益においても下半期に偏重する傾向がある。従いまして、このような業績の季節変動及び期ズレを防ぐ為に、当社では、受注を平準化する対応策を次の通り実施している。  ・特定顧客との長期的なビジネスを軸に、年間を通して安定的に受注する。  ・継続的業務の構成比を増加させる。  ・開発工程毎の契約締結を促進する。  しかし、上半期或いは下半期における受注動向及び短期開発案件の集中度合い並びに不測の事態の発生等により納品時期が延期した場合は、当該期間での業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 社会システム事業

製品ソリューション「地理情報システム(GIS)」・「システム監視ソリューション」

② ユビキタス事業

ZigBee(r) (無線通信)・ソリューション「ZiggBee(r)小型タグソリューション」

③その他事業

・金融システム事業業務