企業名

アイフリークホールディングス< 3845 >

本社所在地

〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-2-8 住友生命博多ビル

会社情報HP

http://www.i-freek.co.jp/

設立

2001年12月

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

情報・通信

同業他社

ザッパラス<3370>、ケイブ<3760>

沿革

2000年
代表の永田が福岡県福岡市に有限会社アイフリークを設立。

2007年
大阪証券取引所 JASDAQ市場(旧:ヘラクレス市場)に株式を上場。

2009年
株式会社フィール・ジー・株式会社日本インターシステムを合併。

2013年
会社分割による持株会社株式会社アイフリークホールディングス体制に移行。
普通株式1株につき、100株の株式分割の実施。
また、同時に単元株制度を採用。

2014年
東京都渋谷区へ東京支店を移転。株式会社アイフリーク モバイルと株式会社キッズスターが合併。

事業内容

携帯電話向けのWebサイトやアプリの運営組織をお持ちでない法人様に代わって、携帯電話向けの公式サイトを運営代行している。 官公庁、放送局、広告代理店、キャラクターをお持ちのライセンサー、メーカーなどから ご依頼を頂き、 スマートフォン(iPhone/Android)向け・フィーチャーフォン(従来型の携帯電話)向けのサイトを運営。2006年より、インターネットを通じて個人のクリエーター様が画像制作のお仕事を受けられるクラウドソーシングサービス 「CREPOS」(クリポス)を運営しており、全国約9,000名のクリエーター様にご登録頂いている。(2013年8月現在)CREPOSにご登録頂きますと、ご依頼のあるソーシャルアプリ向けの画像制作、雑誌や新聞で利用する挿絵、 インスタントメッセンジャー向けのスタンプ素材、デコメール素材といった、多数のお仕事を、ご自宅で受けて頂く事ができる。(登録・会費無料)。

事業リスク

① 業界環境の変化について

事業は、主にインターネットの技術を活用した事業展開を進めており、常に業界動向、技術革新、ユーザーニーズの変化等に対応する必要があると考えている。そのため、現在利用している技術やユーザーニーズに変化等が起こった場合、このような変化に対応するための追加的支出が必要になる可能性がある。また、著しい技術革新やユーザーニーズ等の変化が起こり、対応スピードが競合他社と比較し遅れた場合、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

② 特定得意先への依存度が高いことについて

モバイルコンテンツビジネスは、通信キャリアの公式サイトを通じて、携帯電話コンテンツ及び関連する分野にコンテンツを提供するビジネスとなっている。通信キャリアの中でも特に株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下、NTTドコモ)への依存度が高く、当連結会計年度の同社への売上依存度は29.8%となっている。最終利用者はあくまでコンテンツを利用するユーザーでありますが、NTTドコモに不測の事態が発生した場合には、業績に重大な影響を及ぼす可能性がある。提供するサイトが、通信キャリアの公式サイトから外された場合、有料サイトの会員数が減少する可能性があり、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

③ 特定のサイトへの依存度が高いことについて

モバイルコンテンツビジネスは、ユーザーからの課金収入によるものであるため、各サイトのユーザーの入会者数及び退会者数が業績の動向に影響を与える。HTML形式メールの利用者が、当社グループの予想よりも拡大しなかった場合や、提供するサイトを利用するユーザーの嗜好や関心を適切に把握できずに有料コンテンツの会員数が減少した場合には、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 携帯電話向けコンテンツの運営代行事業

携帯電話アプリ「カロリナ」・「photodeco」

② クリエーターネットワークの運営事業

クラウドソーシングサービス「CREPOS」