企業名

アルフレッサ ホールディングス< 2784 >

本社所在地

〒100-0004 東京都千代田区大手町1−1−3 大手センタービル

会社情報HP

http://www.alfresa.com/

設立

2003年9月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

メディパルホールディングス<7459> スズケン<9987>

沿革

2003年9月
設立。

2004年4月
連結子会社の福神株式会社がダイワ薬品株式会社(愛媛県)の株式を86.8%、株式会社小田島(岩手県)の株式を55.1%取得し それぞれ子会社化。

2004年7月
株式会社大正堂(埼玉県)を株式交換により完全子会社化。
10月株式会社アズウェルの卸売事業部門と株式会社大正堂の営業部門を福神株式会社が承継し、福神株式会社は卸売事業のアルフレッサ株式会社に、株式会社アズウェルは製造事業のアルフレッサファーマ株式会社にそれぞれ商号変更する。
12月ピップトウキョウ株式会社(東京都、現・ピップ株式会 社)とSPD事業等を行うアルフレッサピップトウキョウ株式会社(現・アルフ レッサメディカルサービス株式会社)設立。

2005年4月1日
ダイワ薬品株式会社・株式会社岡内勧弘堂(香川県)・弘和薬品株式会社(徳島県)の3社を株式交換により完全子会社化。
10月成和産業株式会社(広島県)を株式交換により完全子会社化。当社子会社の株式会社岡内勧弘堂がダイワ薬品株式会社・弘和薬品株式会社を吸収合併し、四国アルフレッサ株式会社に商号変更。

2006年4月
明祥株式会社(石川県)を株式交換により完全子会社化。

2007年3月
シー エス薬品株式会社(愛知県)、株式会社日本アクセス(東京都)との3社で一般用医薬品・食品卸事業で業務提携。株式会社メディセオ・パルタックホールディングス(現・株式会社メディパルホールディングス)に次ぐ第2の業態卸が誕生。 株式会社小田島を株式交換により完全子会社化。
10月シーエス薬品株式会社と株式会社琉薬(沖縄県)を株式交換により完全子会社化。
10月株式会社日立製作所と合弁でグループ内の情報システム業務を行うアルフレッサシステム株式会社を設立。

2008年3月
アポロメディカルホールディングス株式会社 (東京都豊島区)の株式を65.9%取得し子会社化。

2010年1月
株式交換によりアルフレッサ日建産業株式会社と安藤株式会社を完全子会社化。
3月株式会社あらた(千葉県)、株式会社日本アクセス、シーエス薬品株式会社、丹平中田株式会社との5社で食品・日用品・一般用医薬品等の卸売事業における業務提携を締結。
10月 株式交換により丹平中田株式会社を完全子会社化。

2011年10月
子会社のシーエス薬品株式会社の一般用医薬品等の卸売事業を会社分割によ り同じ子会社の丹平中田株式会社へ事業統合し、丹平中田株式会社はアルフレ ッサヘルスケア株式会社に商号変更。子会社のアルフレッサ株式会社が同じ子会社の安藤株式会社を吸収合併。

2012年(平成24年)2月3日
常盤薬品株式会社(山口県、大阪府の製薬会社である常盤薬品工業とは無関係)と業務提携 。

2012年10月
株式交換により常盤薬品株式会社、株式会社恒和薬品を完全子会社化。

2013年11月
香川県を除く四国地方で診断薬卸売事業を行う篠原化学薬品株式会社(高知県)と業務提携。

2014年4月
株式交換により篠原化学薬品株式会社を完全子会社化。

事業内容

アルフレッサ株式会社を中心とした医療用医薬品、医療用検査試薬、医療機器 ・用具の卸販売、アルフレッサヘルスケア株式会社を中心とした一般用医薬品等の卸販売およびアルフレッサファーマ株式会社を中心とした医薬品、医療用 検査試薬、医療機器・用具の製造販売を主たる事業とする。

事業リスク

①事業環境に係るリスク

当社グループが主に事業を展開する医療用医薬品市場は、健康保険制度ならび に医療行政の影響を強く受ける。そのため、薬価改定に代表される告示等はグ ループの業績に直接的な影響を与え、また、制度の大幅な変更が行われた場合は業績に重大な影響を与える可能性がある。

②システムトラブルに係わるリスクについて

当社グループの事業活動においては、コンピュータネットワークシステムに大きく依拠しており、災害や事故等によりシステムが機能停止した場合、リカバ リーシステムによる復旧までに時間を要し、販売物流を中心とした営業活動の一部に支障をきたし、グループの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①医療用医薬品等卸売事業

②セルフメディケーション卸売事業

③医薬品等製造事業