企業名

パシフィックシステム< 3847 >

本社所在地

〒338-0837 さいたま市桜区田島8-4-19

会社情報HP

http://www.pacific-systems.co.jp/

設立

1980年8月14日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

情報・通信

同業他社

EMシステムズ<4820>、ハイマックス<4299>

沿革

1980年
秩父セメント(株)(現太平洋セメント(株))システム部が分離独立し、東京都文京区にシステム綜合開発(株)(現当社)を設立。情報サービス事業を開始。

1999年
太平洋セメント(株)の子会社で情報サービス事業を営む(株)アイシスと合併し、商号をパシフィックシステム(株)に変更。

2007年
ジャスダック証券取引市場(現東京証券取引所 JASDAQ市場)へ株式を上場。(株)システムベース株式取得により子会社化。

2009年
ISO9001(品質ISO)の認証を取得。

2010年
(株)ソ-シャルネットから営業全部を譲り受け。

2011年
子会社パシフィックテクノス(株)と合併。本社を埼玉県さいたま市に移転。

2012年
ISO27001(情報セキュリティISO)の認証を取得。

事業内容

システム販売(業務パッケ-ジシステム、業務別ソリュ-ション、インフラ構築)システム運用・管理等(デ-タセンタ、アウトソ-シングサ-ビス、ハウジング、他)ソフトウェア開発(製造・流通・金融等のアプリケ-ションの受託開発及びERP構築) 機器等販売(パソコン・サ-バ及び周辺機器等の販売)

事業リスク

① 事業の集中について

顧客が年度予算の中で情報投資を検討するため、年度初めは案件が少なく稼働率が低下し、一方で顧客の検収時期から売上高が3月に集中するため、営業利益は上半期が低く、下半期に高くなる傾向にある。このような状況を踏まえ、納期管理を徹底するとともに、資金計画を策定していますが、納期が顧客の都合や当社グル-プの都合により遅れ、計画通りに検収を受けることができなくなる恐れがある。このような場合、特に期末の3月に予定されていた検収が翌期以降に遅れる場合には、業績及び資金繰りに大きな影響を及ぼす恐れがある。また、業績への影響は資金調達にも波及する恐れがある。

② 親会社他特定顧客との取引について

親会社である太平洋セメント株式会社グループにおいて情報サービスを提供する唯一の会社であり、親会社グループは安定した最大取引先となっている。また、その他顧客につきましてもこれまで安定顧客の確保に努めてきたため、取引高は特定顧客との取引割合が高くなっている。このような状況の中、これら特定顧客は海外展開を進めておりますので、将来、海外展開その他の予測できない事態が発生し、取引に変化が生じる恐れがある。このような場合には取引が急激に減少し、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① システム販売事業

画像処理システム「マーク自動検査」・「パネル自動検査」

② ソフトウェア開発事業

ERPソリューション「中堅企業向けERP関連ソリューション」

③その他事業

・システム運用管理業務等