企業名

データ・アプリケーション< 3848 >

本社所在地

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-3-8

会社情報HP

http://www.dal.co.jp/

設立

1982年9月27日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

情報・通信

同業他社

データ・アプリケーション<3848>アイサンテクノロジー<4667>

沿革

1982年
ディジタルコンピュータ株式会社(現:株式会社ワイ・ディ・シー)の関連会社として千葉県我孫子市に会社設立。

2005年
Java採用のEDIクライアント・ソフトウェア「ACMS Lite」を販売開始。
EAI(※4)機能を追加し企業内外のシステム連携を可能にしたB2Bインテグレーション・サーバ「ACMS E2X」を販売開始。

2007年
ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2008年
会社分割により株式会社ホロンテクノロジーを設立。
株式会社鹿児島データ・アプリケーションを設立。
「ACMS E2X」がB2B国際メッセージ標準AS2の相互運用テストに合格。
Drummond社のグローバル認定を取得。

2009年
「ACMS E2X」がebXMLアジア相互運用性認定を取得。
「ACMSシリーズ」がソフトウェアベンダ7社のJX手順対応EDIパッケージと相互接続テストを完了。
NET採用のEDIクライアント・ソフトウェア「ACMS Lite Neo」を販売開始。

事業内容

企業間データ交換ミドルウェア(B2B)、企業内アプリケーション連携用ミドルウェア (EAI)の商品開発と販売およびコンサルティング。

事業リスク

① 事業内容について

データ交換系ミドルウェアを中心とした企業の業務プロセスを支える基盤型ソフトウェア製品の開発、販売、保守及び製品関連サービス事業を行っている。ソフトウェア製品は、ますます分散化するコンピュータ・システム環境下におけるデータ連携やプロセス連携等で業務プロセスを支えるソフトウェア基盤として利用していただくことにより、ユーザーのシステム開発コストや業務コストの低減を実現し、ユーザーに高い投資収益率を提供することを目指している。しかしながら、国内景気の悪化・低迷等の外的要因あるいは固有の問題発生等により、当該事業の展開に何らかの支障が生じた場合は、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

② 新技術や外部環境について

近時のネットワーク技術やソフトウェア技術等の情報技術の発展・進化に伴う技術環境の変化は急激であり、ソフトウェア市場においても、日々、激しい開発競争、販売競争が行われている。このような状況下、常に市場動向、技術動向を分析し新技術や製品の研究開発に努めている。しかしながら、事業を取り巻く市場環境や技術環境が当社グループの予測を超える速度で変化していくことも想定される。さらに、新規参入者を含めた競争激化による価格低下の圧力の高まり、競合会社の競争優位な新製品の投入や競合会社同士の戦略的提携といったことも想定され、技術や製品の陳腐化が発生することあるいは何らかの要因で技術変化への対応が困難となることにより、市場での競争優位性が確保できず、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

③ 製品の致命的不具合(バグ)の発生による販売への影響の可能性について

ソフトウェア製品において、ソフトウェアの不具合をなくすことは重要な課題である。自社製品の開発工程においてソフトウェアを厳格に試験することに努めておりますが、一般的に今日のような高度で複雑なソフトウェア上で不具合を皆無にすることは不可能と云われている。そのため、顧客が製品を導入後に不具合を発見する可能性がある。顧客との契約において、このような不具合が発見されたとしても直接的な損失は生じないことになっておりますが、該当製品のその後の売上が減少し、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

④ 間接販売(パートナーモデル)への依存について

製品及び保守サービスは、主に、システムインテグレーター等のパートナー(販売代理店等)との協業によって販売されている。顧客は、製造業、流通業、金融業、通信業、サービス業等業種、業態を問わず多岐にわたっており、規模的にも大企業から中小規模事業者まで広範囲となっている。これらの幅広い顧客ニーズにきめ細かく応えるため、パートナーを経由した間接販売に注力しており、ソフトウェア製品における間接販売による売上高は、当連結会計年度においても大部分を占めている。従いまして、パートナーとの継続的信頼関係の維持は、将来にとって重大な意義を持つ。例えば、パートナーとの関係が悪化した場合、競合会社がパートナーと戦略的提携を行った場合、パートナーの財政状態が悪化した場合には、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 企業間データ交換ミドルウェア事業

EDI(企業間電子商取引)「ACMSE2X」

② 企業内アプリケーション連携用ミドルウェア事業

Web-EDI「ACMS WebFramer」

③その他事業

・データ ハンドリング プラットフォーム業務
・トランスフォーマ業務等