企業名

シナジーマーケティング< 3859 >

本社所在地

〒530-0003 大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ

会社情報HP

https://www.synergy-marketing.co.jp/

設立

2005年6月1日

上場市場

東証JASDAQ

決算

12月

業種

情報・通信

同業他社

アズジェント<4288>、アクロディア<3823>

沿革

1997年
無料メーリングリストを提供する合資会社デジタルネットワークサービス(DNS)を設立。

2007年
大阪証券取引所ヘラクレス(現JASDAQ)に上場。

2009年
関西IT活用企業百撰(ITを活用して優れた業績をあげている企業の表彰制度)で優秀賞を受賞。

2010年
ERP/CRM市場の実態と展望2009-2010(株式会社矢野経済研究所調べ)において、2009年CRMパッケージのソリューション別 CRMライセンスの、マーケティングライセンス売上高シェアNo.1を獲得。

2011年
大阪市北区(堂島:堂島アバンザ)に本社を移転。

2013年
株式会社マイニングブラウニーと業務・資本提携。先進的なマーケティング支援に特化した子会社(シナジーイノベーションズ株式会社)を設立。

2014年
Yahoo! JAPANグループに参加。

事業内容

多くの導入実績を誇る高機能なCRM「Synergy!」、顧客管理に必要な機能を揃えたAll in Oneの「Synergy! 360」、BtoBに特化しSalesforceと連動する「Synergy!LEAD」や価値観マーケティングを実践するための「iNSIGHTBOX」まで、さまざまなニーズにお応えするクラウドサービスを提供し、お客様のマーケティングROIの最適化を支援。企業が顧客ひとりと向き合いコミュニケーションを活性化するために、弊社の豊富な実績から必要なノウハウやリソースをご提供いたします。コンサルティング、戦略の立案から、システムの実装、Webサイト構築、CRMの運用、キャンペーン事務局の代行業務まで、貴社の課題状況に応じて必要なファンクションを供給し、マーケティングの成果と高いパフォーマンスを実現。

事業リスク

① 事業を取り巻く環境について

インターネット関連事業を主たる事業対象としているため、インターネットの更なる普及が成長のための基本的な条件でありますが、インターネットの歴史はまだ浅く、その将来性は未だ不透明な部分がある。インターネットの普及に伴う弊害の発生やインターネットの利用に関する新たな規制の導入、その他予期せざる要因により、今後、インターネット利用者の増加が見られない場合、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

② 競合について

展開しているクラウドサービス事業では、競合企業が存在している。早期の事業参入による先行者メリットを活かしながら、ユーザニーズに合致することを目指した商品及びサービスの開発を行っている。しかしながら、既存事業者との競争の激化や、新たな参入事業者の登場により競争が激化した場合、業績に影響を及ぼす可能性がある。また、CRM関連の事業でも、市場の拡大に伴い競争力のある新規参入企業の出現が考えられるところである。開発体制や営業体制等の更なる強化に努める方針ですが、既存の競合企業及び競争力のある新規企業の参入等により、優位性が薄れた場合、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

③ 技術革新による影響について

主力サービスである「Synergy!360」及び「Synergy!」は新技術の積極的な投入を行い、適時にユーザニーズを取り入れた独自のサービスを構築していく方針ではありますが、技術革新等への対応が遅れた場合や予想外に研究開発費等の費用が発生した場合、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

④ システム構築の受託開発について

生産管理部門を強化し、プロジェクトの工程管理と品質管理には万全を尽くしておりますが、当初予定の見積り金額からの乖離や開発段階におけるプロジェクト管理等の問題によって、想定を超える原価が発生した場合や納期遅延に伴う損害賠償が発生した場合、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① ストラテジー事業

CRM・Webマーケティング活動の分析を通して、戦略の企画・立案をご支援する分析サービスに加え、運用業務をより効果的に行うためのレポーティングサービスを提供

② プロモーション事業

メールやWebサイトを通じて企業が顧客と適切なコミュニケーションをとれる、良質な関係づくりを支援

③その他事業

・貴社製品・サービスへの想いをわかりやすく伝えるライティング業務
・煩雑なキャンペーン事務局の運営代行業務等