企業名

岡山製紙< 3892 >

本社所在地

〒700-0845 岡山市南区浜野1-4-34

会社情報HP

http://www.okayamaseishi.co.jp/

設立

1907年2月24日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

5月

業種

パルプ・紙

同業他社

中央紙器工業<3952>、ニッポン高度紙工業<3891>

沿革

1907年
板紙の製造を目的として、岡山製紙株式会社を設立。

2002年
ISO14001認証取得。フレキソ印刷機を新設(スイス・ボブスト社製)。

2005年
ISO9001認証取得。

2006年
ガスタービン発電設備を新設。

2011年
大阪営業所閉鎖。

2013年
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。

事業内容

段ボール製造用の中芯原紙は、原紙を製函加工する段ボールメーカーの製品の用途によって異なる強度、段ボール製造特性などが要求される。このため、より加工しやすい製品をいかに低コストで提供できるかが差別化のポイントとなる。各工程でオーダーにあわせた微調整を行いながら効率的に生産・販売。

事業リスク

① 国内需要の減少及び市況価格の下落について

事業分野別売上高は、板紙事業約8割、美粧段ボール事業約2割の構成となっている。いずれの事業も内需型であり、国内景気の影響を大きく受けます。国内景気の後退による需要の減少や市況価格の下落が生じた場合には、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

② 原燃料購入価格の上昇について

購入する原燃料価格に関しては、主原料の古紙は中国・アジア地域と国内需給動向によって、主燃料の産業用ガスは国際市況によってそれぞれ価格が変動し、購入価格が上昇した場合には、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

③ 災害による影響について

災害による影響を最小限にとどめるため万全の対策をとっておりますが、自然災害、事故等の不測の事態が発生した場合には、生産能力の低下や製造コストの増加等により、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 板紙事業

ダンボール「中芯原紙」・「紙管原紙」

② 美粧ダンボール事業

ダンボール「美粧段ボール」