企業名

ハビックス< 3895 >

本社所在地

〒502-0813 岐阜市福光東3-5-7

会社情報HP

https://www.havix.co.jp/

設立

1950年12月5日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

パルプ・紙

同業他社

岡山製紙<3892>、中央紙器工業<3952>

沿革

1950年
岐阜県関市で株式会社大黒屋(味噌、たまり醸造業)を設立。

1993年
「ハビックス株式会社」に改称。

2005年
ISO14001認証取得。

2007年
海津工場を新設し、「衛生用紙」の製造を開始。

2008年
「ジェイソフト株式会社」を完全子会社化。

2012年
タイ王国に、「HAVIX TRADING (Thailand) Co.,Ltd.」 を設立。本巣工場を新設し、「化合繊不織布」の製造を開始。

2013年
大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

2014年
1単元株式数を1,000株から100株に変更。

事業内容

不織布関連事業 パルプ不織布(原反) パルプ不織布(加工品) 化合繊不織布(原反) 紙関連事業 衛生用紙(原紙) の製造・販売業務。

事業リスク

① パルプおよび燃料価格の変動と為替変動等について

製品の主原料であるパルプおよび燃料である重油・ガスの価格は、国際的な需給バランスや思惑買い等による影響を受けるとともに、海外依存度が高いことから為替相場の影響も受けることになる。在庫を調整したり、より安価な原燃料を手当てすることによりその影響を軽減させておりますが、このような企業努力にも限界がある。また、最終商品の多くが生活関連消費財であることから、これらの末端消費価格は低位に置かれており、仕入コストの上昇を販売価格へ転嫁することは容易ではない。したがって、今後のパルプおよび燃料価格の変動や為替変動が、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

② 製品の市場動向等について

製品は、市場のグローバル化が進んでいくなかで海外製品との競合が生じてきており、また今後は新規メーカーの市場参入もないとはいえず、ますます価格競争が激しくなるものと考えられる。顧客ニーズに沿ったきめ細かな対応や高付加価値製品の開発に努めておりますが、他社が想定を上回る攻勢をかけてきた場合等には、財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性がある。また製品は、業務用クッキングペーパーやオシボリなどに加工され、飲食店等で使用されるウェートが高いことから、外食関連業界全般の動向が事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 不織布関連事業

パルプ不織布「クッキングペーパー」・「おしぼり」

② 紙関連事業

衛生用紙「紙おむつ」