総務省は12月26日、11月の労働力調査の結果を公表し、その中で11月の完全失業率が3.5%であることが明らかになった。前月と比べても同率となり、大きな動きはなかった。

発表によると、11月の完全失業率(季節調整値)は3.5%となり、前月から変わらなかった。就業者数は6371万人で、前年同月と同数であった。

正規と非正規の雇用形態別にみれば、正規職員は3281万人で、前年同月比で29万人の減少。非正規雇用では、2012万人となり、前年同月比で48万人の増加となった。

(ZUU online)

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