企業名

レンゴー株式会社< 3941 >

本社所在地

〒530-0005 大阪市北区中之島2-2-7 中之島セントラルタワー

会社情報HP

http://www.rengo.co.jp/

設立

1920年5月2日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

パルプ・紙

同業他社

日本製紙<3863>、太平洋セメント<5233>、日本紙パルプ商事<8032>

沿革

明治42年
井上貞治郎が三盛舎(のちに三成社)の名称で日本で初めて段ボール事業を創始[4月12日井上貞治郎が独立自営を決意した日を以って創立記念日とす]。

平成16年
東京本社事務所を現在の東京都港区港南に移転。

平成17年
本社事務所を現在の大阪市北区中之島に移転。

平成19年
執行役員制度を導入。
役員退職慰労金制度を廃止。
川崎工場をリニューアル後の葛飾工場に統合。

平成20年
新京都事業所のリニューアル工事が完成し、当社初の段ボール・紙器一体型工場が発足。

平成21年
創業100周年
日本マタイ㈱の株式を取得し子会社化、重包装事業に進出。
日本マタイ㈱を株式交換により完全子会社化。

平成22年
郡山工場を移転し、太陽光発電システムや最先端の省エネルギー設備の導入など環境技術のノウハウを集結した福島矢吹工場を開設。
上海聯合包装装潢有限公司(中国)を独資化。

平成22年
青島聯合包装有限公司(中国)を独資化。

平成23年
東日本大震災により仙台工場が壊滅的被害、宮城県黒川郡大和町に新工場建設を決定。
コーポレート・ステートメントを「ゼネラル・パッケージング・インダストリー(GPI)」に変更。
米国ハワイ州にレンゴー・パッケージングInc.を設立。
山陽自動車運送㈱を子会社化。
鴻興印刷集団有限公司(香港・中国)に資本参加。
天津聯合包装有限公司(中国)を独資化。
広東聯合包装有限公司(中国)を独資化。

平成24年
大震災からの復興再生の象徴 新仙台工場が正式開業。

平成25年
経営理念を改定。
㈱石川製作所に資本参加。
マルソルホールディングス㈱を子会社化(平成26年4月 同社グループ3社が合併し、森下㈱に社名変更)。

平成26年
名古屋工場を移転し、国内最大級のラック式免震自動倉庫を持つ新名古屋工場を開設。

事業内容

板紙・紙加工関連事業、軟包装関連事業、重包装関連事業、海外関連事業、その他

事業リスク

①製品需要、市況動向

主力製品である板紙、段ボール製品は、国内の景気動向の影響を大きく受ける。景気後退による需要の減少、競争の激化等による市況の悪化要因により、経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。

②原燃料価格

主要原材料である段ボール古紙の価格は、中国をはじめとするアジア地域における需要動向の影響を受けます。国内における需給バランスに変動が生じた場合には、購入価格の上昇によるコスト増加要因となり、経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
主に都市ガス、LNG、重油、石炭を燃料として利用しています。これらの価格は、国際商品市況の影響を受けるため、市況が上昇した場合には、経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。

③金利の変動

有利子負債は、当連結会計年度末現在において264,328百万円です。有利子負債については、削減に鋭意取り組んでいますが、金利変動リスクを有しているため、市場金利が上昇した場合には、経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。

④株価の変動

取引先を中心に株式を保有していますが、市場性のある株式においては、各種要因による株価の下落により、経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
年金資産は、株価水準の影響を受けるため、退職給付費用に変動が生じます。

⑤海外事業

中国、東南アジアを成長市場と位置づけ、板紙・紙加工関連事業を中心に事業を展開しています。海外進出に対し、リスクを十分に検討したうえで投資の意思決定を行っていますが、海外における事業活動については、為替変動リスク、あるいは国ごとにさまざまな経済的、政治的リスクが存在しており、これらの顕在化により、経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。

主力サービス

①板紙・紙加工関連事業

国内における板紙、段ボール、段ボール箱の製造・販売

②軟包装関連事業

国内における軟包装製品、セロファンの製造・販売

③重包装関連事業

国内における重包装製品の製造・販売

④海外関連事業

海外における板紙、段ボール、段ボール箱、軟包装製品、重包装製品の製造・販売

⑤その他事業

国内における不織布、紙器機械、洋紙の製造・販売、運送事業、保険代理業、リース業、不動産業