企業名

スーパーバッグ< 3945 >

本社所在地

〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-18-11 第三愛和ビル

会社情報HP

http://www.superbag.co.jp/

設立

1947年10月28日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

パルプ・紙

同業他社

ユニチカ<3103>、藤波工業<7917>

沿革

昭和22年
東京都千代田区にスーパーバッグ株式会社の前身である株式会社福田商会を設立。

昭和27年
製袋機を輸入し平袋の機械製袋を開始

昭和28年
角底自動製袋機を輸入し、角底紙袋の機械製袋を開始。

平成5年
上海に上海世霸包装材料有限公司(現・連結子会社)を設立。

平成22年
上海に上海世霸商貿有限公司(現・連結子会社)を設立。

事業内容

主として紙袋、レジ袋の製造、販売及びこれらに関連する事業を営む。

事業リスク

①為替相場の変動

取扱商品には海外からの輸入品が含まれており、主力製品のレジ袋の輸入比率は、平成24年3月期77.2%、平成25年3月期76.2%、平成26年3月期72.5%となっている。このため、当社は為替相場の変動によるリスクをヘッジする目的で、常時為替予約を行っているが、これにより当該リスクをすべて排除することは不可能であり、為替レートの変動は業績に少なからず影響を与えている。

②原材料購入価格の変動

原油価格の高騰に関連して、石油化学メーカーによる化成品原料価格や当社の主力製品であるレジ袋の仕入価格の変動が継続している。また、製紙メーカーによる紙製品原料価格についても、今後、更なる仕入価格の変動が生じた場合、業績および財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

③投資の減損処理

長期的な取引関係を維持するために、特定の顧客や金融機関の株式を保有しており、将来の市況悪化または投資先の業績不振等により、損失または簿価の回収不能が生じた場合に、評価損の計上が必要となる可能性がある。

④固定資産の減損会計

保有する固定資産について実質的価値が下落し、減損処理が必要となった場合、業績および財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

⑤退職給付債務

従業員退職給付費用および債務は、割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の時価および期待収益率に基づいて算出されている。実際の結果が前提条件と異なる場合、または前提条件が変更された場合には、その影響は累積され、さらに将来にわたって認識されることになり、将来期間における費用および債務に影響を及ぼす。また、年金制度の変更により未認識の過去勤務費用が発生したり、金利環境の変動に伴う一層の割引率の低下や運用利回りの悪化は、業績および財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①紙手提げ袋

②紙手提げ袋以外の製品

ポリ袋、レジ袋、紙角底袋・紙平袋、産業袋、宅配・配送袋、エコバッグ、紙器

③企画・デザインソリューション

リテールパッケージの現状分析から、形状、素材、デザインに至るまでトータルでプランニング提案。

④エコロジーソリューション

環境にやさしい素材の開発、適切に管理された植林木の利用、非木材資源の促進、再生紙やリサイクル素材の促進から、製造、廃棄段階の環境影響を配慮した製品作りまで、エコロジーソリューションを提供。

⑤物流ソリューション

・S.V.S.(スーパーバッグベンダーシステム):専門商品別に、複数の仕入れ業者が受注・納品していた、店舗、バックヤード等で使用する様々な包装用品・用度品・消耗資材を一括して受注、納品する物流システム。