企業名

株式会社トーモク< 3946 >

本社所在地

〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-2-2 丸の内三井ビル

会社情報HP

https://www.tomoku.co.jp/

設立

1949年5月27日

上場市場

東証1部、札幌

決算

3月

業種

パルプ・紙

同業他社

三菱製紙<3864>、北越紀州製紙<3865>、住友大阪セメント<5232>

沿革

昭和15年
北海製函乾燥株式会社として創業。

平成16年
日清紙工株式会社(連結子会社、現(株)トーシンパッケージ)を買収。

平成18年
横浜工場閉鎖、厚木工場開設。
株式会社太田ダンボールを設立。
北洋交易株式会社の商事事業・保険代理店事業を株式会社ホクヨーに事業譲渡。
北洋交易株式会社をスウェーデンハウス株式会社の子会社化。

平成21年
スウェーデンハウス株式会社と北洋交易株式会社の間で事業再編(スウェーデンヒルズ事業をスウェーデンハウス株式会社に吸収合併)。
グリーンヒルカントリークラブをスウェーデンヒルズゴルフ倶楽部に改称。
館林工場第三加工場増設。

平成23年
東日本大震災により仙台工場と仙台紙器工業株式会社が被災。
館林工場のコルゲータを当社独自技術による世界最速マシンに入替。

新潟工場に新たに加工場を建設。
スウェーデンハウスサービス株式会社(スウェーデンハウス株式会社の完全子会社、現スウェーデンハウスリフォーム(株))とヤマゼントラフィック株式会社(トーウンサービス株式会社の完全子会社)を連結子会社化。

平成24年
大一コンテナー株式会社(連結子会社)を買収。
プライムトラス株式会社(連結子会社)の株式を追加取得し子会社化。

平成25年
スウェーデンハウス株式会社を完全子会社化。
ベトナムにトーモク・ベトナムを設立。

事業内容

段ボール、住宅、運輸倉庫を主たる事業

事業リスク

①事業に関するリスクについて

主力事業である段ボールは中国市場の特需を背景とした原料逼迫によるコストプッシュ要因が一時的に経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

②為替及び金利変動に関するリスクについて

業績、財政状況は為替相場の変動により影響を受けます。為替変動は外貨建取引から生じる資産及び負債の円換算額に影響を与えるほか、外貨建てで取引される製品の価格及び売上高にも影響を与える可能性があります。また、金利変動リスクにもさらされており、借入金の金利負担に影響を与える可能性があります。

主力サービス

・段ボールシート、段ボールケース及び印刷紙器製造販売
・スウェーデン製住宅部材製造販売