企業名

ダイナパック< 3947 >

本社所在地

〒460-0003 名古屋市中区錦3-14-15

会社情報HP

http://www.dynapac-gr.co.jp/

設立

1962年8月1日

上場市場

東証2部、名古屋2部

決算

12月

業種

パルプ・紙

同業他社

古林紙工<3944>、ザ・パック<3950>

沿革

平成17年
日本ハイパック株式会社と合併し、商号をダイナパック株式会社として新発足した。

平成5年
マレーシアにNIPPON HI-PACK(MALAYSIA)SDN.BHD.(現・DYNAPAC(M)SDN.BHD.)を設立(現連結子会社)

平成6年
香港にHI-PACK(HK)LTD.(現・DYNAPAC(HK)LTD.)を設立(現連結子会社)。

平成7年
沼津紙器株式会社(現・沼津ダイナパック株式会社)を買収(現連結子会社)。

平成8年
タイにNIPPON HI-PACK(THAILAND)CO.,LTD.を設立。

平成9年
栃木県河内郡に富士製函株式会社(現・宇都宮ダイナパック株式会社)を設立(現連結子会社)。

平成13年
大日本紙業株式会社と業務提携および資本提携の契約を締結。

平成15年
中国に亦普(上海)包装技術有限公司を設立。

平成16年
大日本紙業株式会社と合併することを内容とする基本合意書の締結。
同年、製版部門とサン・プリプレス株式会社の事業統合。

平成17年
日本ハイパック分割準備株式会社を設立し、生産にかかわる営業の一切を承継した。

事業内容

事業は段ボール、印刷紙器および軟包装材の個装から外装まで包装資材の製造・販売ならびにこれに附帯する業務を行っているほか、不動産賃貸事業を営む。

事業リスク

①主要製品の価格変動について

主要製品である包装資材関連製品は受注生産であり、取引先の動向、景気の影響、消費者の嗜好、天候の状況等による顧客の生産高の増減が影響を及ぼす可能性がある。また、包装資材関連製品の価格は市況により変化するため、業界の再編等による業界動向が業績に影響を及ぼす可能性がある。

②主要原材料の価格変動について

主要原材料である段ボール原紙の価格は市況により変化するため、主要原材料の変化が業績に影響を及ぼす可能性がある。

③生産体制の再編成について

2020年に向けた長期経営計画「ダイナミック10」を掲げており、その中で拠点再配置等の抜本的な改革を実施していく。その過程において発生する生産体制、生産設備の見直しが業績に影響を及ぼす可能性がある。

④海外事業について

ユーザーの海外生産移管に伴い、中国をはじめ東南アジアに事業展開している。海外事業に関しては、リスクを十分に検討したうえで意思決定を行っているが、為替変動および進出先の経済的、政治的な変化が業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤資金運用について

有価証券を保有しており、金利動向および株式市場動向が業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①トータルパッケージング・ソリューション

新製品開発は環境にやさしい製品と技術の開発および新たなユニバーサルデザインの開発に努めている。プリプレス部門は新たな製版システムを提供。また、包装・梱包サービスを提供。

②一般段ボール

③印刷紙器

④段ボール緩衝材

⑤軟包装材