企業名

ファンコミュニケーションズ< 3948 >

本社所在地

〒163-0261 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル

会社情報HP

http://www.hikaribf.co.jp/

設立

1968年2月21日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

12月

業種

パルプ・紙

同業他社

ハビックス<3895>、大村紙業<3953>

沿革

1968年
東京都日野市日野に光ビジネスフォーム株式会社を設立。

2001年
ISO9001:2000認証取得。

2003年
プライバシーマーク認定取得。ISO14001:1996認証取得。

2005年
瀬戸政春 代表取締役会長、林 陽一 代表取締役社長に就任。

2006年
物流管理子会社 光ティーピーエル株式会社を設立。石和工場を高尾工場へ統合。

2007年
東京八王子兵衛にDPP第2センター開設。

事業内容

お客様のビジネスパートナーとして、ビジネスフォームの印刷から、システム開発・高速漢字プリンターによるデータ出力やメーリングサービスに至るまで、多種多様なニーズに迅速かつ柔軟に対応し、常にお客様にご満足いただけるクオリティの高い製品・サービスを提供。

事業リスク

① 景気動向による影響について

官公庁、証券、金融、生損保一般事業会社等幅広い業種にわたり多くの顧客との取引を行っている。国内景気の変動、消費動向やそれらに伴う顧客サイドのビジネス環境により、受注量の減少や受注単価の低下等業績に影響が生じる可能性がある。

② ビジネスフォーム市場変化の影響について

コンピュータ用事務帳票類等の従来型のビジネスフォーム市場は、デジタル化・ネット化が進む中で、縮小傾向にある。売上高においてデータ出力関連売上高の比率が高まっているとはいえ、ビジネスフォームはまだ主要部分を占めており、その対応を著しく損ねた場合、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

③ 原材料の価格変動について

主要製品の材料は印刷用紙である。安定的な量の確保と可能な限りの低価格での仕入に努めている。しかしながら、石油価格や海外チップ・パルプ市場動向などにより製紙メーカー等の仕入価格が上昇し、製造コストの削減で補いきれない場合や、販売価格に転嫁できない場合、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① DPSサービス事業

お預かりしたデータ(テキスト・エクセル・PDF等)を、用紙への印字から圧着・封入封緘、そして局出しまでを一貫して処理

② ビジネスフォーム事業

一般フォーム「納品書」「請求書」

③その他事業

・ポスターやパンフレットあるいはDMによる効果的なセールスプロモーション提供業務
・カード発行から、台紙への貼付・封入封緘(機械処理)・局出し業務等