企業名

大村紙業< 3953 >

本社所在地

〒253-0004 神奈川県茅ヶ崎市甘沼163-1

会社情報HP

http://www.ohmurashigyo.co.jp/

設立

1965年3月17日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

パルプ・紙

同業他社

ハビックス<3895>、中央紙器工業<3952>

沿革

昭和40年
段ボールケースの製造販売を目的として、神奈川県茅ヶ崎市に資本金100万円で大村紙業株式会社を設立しケース付属品の製造販売を開始。

平成16年
群馬県佐波郡玉村町(群馬事業部内)にレーベル群馬事業部を新設。栃木県那須郡黒羽町(現、大田原市)のレーベル事業部をレーベル栃木事業部に変更。

平成18年
神奈川県茅ヶ崎市の本社建物内に包装設計デザイン研究所を新設。

平成20年
群馬事業部及びレーベル群馬事業部を、埼玉県本庄市に移設し、群馬事業部を埼玉事業部に変更し、レーベル群馬事業部をレーベル埼玉事業部に変更。

平成22年
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所が合併したことに伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場となる。

事業内容

大村紙業はお客様の身近に生産拠点やサービス拠点を設けるという分散主義をとっている。これにより、輸送距離の短縮化が可能となり、納期のスピードアップ、輸送コストの低減を実現。さらに自社配送システムにより便利なサービスを提供。製品企画を行なう上で、お客様のニーズを的確にくみ取った上で、収納する商品にとって有益な梱包とは、包装とはどうあるべきか、また付加価値の高い段ボール製品とは何かということを提案。撥水性・防湿性に優れた耐水段ボールや蒸散作用をほどよく抑制し、"花のしおれ現象"を防ぐフラワーカートン、青果物の種類や条件により、新鮮さをそのまま運ぶスタイロ段ボールなど特殊加工、機能製品に至るまで、多彩な製品を提供。

事業リスク

① 主要材料の価格変動について

主要材料である原紙価格が、国内外の経済の影響により大幅な変動が生じた場合は、当業績に多少なりとも影響が生じる可能性がある。この影響を最小限にするために常に全拠点の流通状況に注意を払い、情報管理を行うとともに在庫管理を重視している。また、原材料の大幅な値上げが生じ、製品に転嫁することが経済の状況等により困難が生じた場合、業績はマイナスの影響を受ける可能性がある。

主力サービス

① 段ボール製品製造・販売事業

ダンボール「スタイロ段ボール」・「フラワーカートン」

② その他事業

・ラベル製品の製造販売業務
・副資材商品の販売業務等