企業名

昭和パックス< 3954 >

本社所在地

〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町2-12

会社情報HP

http://www.showa-paxxs.co.jp/

設立

1935年12月20日

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

パルプ・紙

同業他社

イムラ封筒<3955>、朝日印刷<3951>

沿革

昭和10年
設立昭和製袋工業株式会社設立(東京市麻布区)。

平成元年
昭和パックス株式会社に社名変更。

平成15年タイ昭和パックス(株)がISO9001を認証取得。

平成16年
日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。

平成19年
掛川工場フィルム部門がISO9001を認証取得。(これにより当社全工場全部門がISO9001取得となった)。東京工場がISO14001を認証取得。

平成21年
山陰パック㈲と山陰製袋工業㈱を子会社化。

事業内容

重包装袋(クラフト紙袋・ポリエチレン重袋)、フィルム製品(農業用・工業用・食品用ほか)、コンテナー(ワンウェイフレコン・バルクコンテナライナー・液体用ライナー)、包装機械装置システム等の製造・販売業務。不動産賃貸業務。

事業リスク

① 為替変動の影響について

事業、業績および財務状況は、為替相場の変動によって影響を受ける。タイ昭和パックス㈱における売上、費用、資産を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表作成のために円換算されている。換算時の為替レートにより、これらの項目は元の現地通貨における価値が変わらずとも円換算後の価値が影響を受ける可能性がある。また、為替動向は外貨建てで取引されている製品価格および売上高にも影響与える可能性がある。

② 原材料の市況変動の影響について

重包装袋セグメントではクラフト紙、フィルム製品セグメントではレジン(ポリエチレン・ポリスチレン樹脂)を主要な原材料として使用している。この原材料価格が今後上昇した場合は、事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

③ 法的規制変更について

事業を展開する国および地域において、予想外の規制の変更、法令の適用および行政の運用における不透明性ならびに法的責任にかかる不透明性に関連する多様なリスクにさらされている。事業を展開する国および地域における規制または法令の重要な変更は、事業、業績および財務状況に悪影響を与える可能性がある。また事業は、大気汚染、水質汚濁、有害物質の使用および取扱い、廃棄物処理、製品リサイクルならびに土壌、地下水汚染を規制する様々な環境法令の適用を受けている。過去、現在および将来の製造に関し、環境責任のリスクを抱えている。将来、環境に関する規制がより厳しくなり、有害物質等を除去する義務がさらに追加された場合には、これにかかる費用が事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 重包装用紙袋事業

クラフト紙袋「フラッシュピンチ」・「ダブルピンチバッグ」

② コンテナ事業

粉粒用コンテナ「エルコン」

③その他事業

・一般工業用包装フィルム、工業・食品用途の二次加工フィルム、温室用農業フィルムなど製造・販売業務
・充填封緘マシンをはじめ、一般的な包装機械まで幅広く提供等