企業名

イムラ封筒< 3955 >

本社所在地

〒540-0026 大阪市中央区内本町2-1-13

会社情報HP

http://www.imura.co.jp/

設立

1950年2月14日

上場市場

東証2部

決算

1月

業種

パルプ・紙

同業他社

コクヨ<7984>、アスクル<2678>

沿革

昭和25年
井村荷札封筒株式会社を資本金150万円で奈良県北葛城郡新庄町(現奈良県葛城市)に設立。

昭和37年
株式会社イムラ封筒に商号を変更。

平成21年
東銀座印刷出版株式会社(東京都豊島区)の株式取得により同社を持分法適用関連会社化した

平成22年
東銀座印刷出版株式会社の株式の一部売却により持分法適用範囲から除外。

平成23年 奈良県葛城市に情報システム事業部を移転。
同年、株式会社津田イムラを吸収合併(現名古屋営業所)。

事業内容

各種封筒の製造販売事業およびダイレクトメール等の発送代行事業をコア事業とし、その他の事業として、コンピュータ販売等の情報システム事業および子会社による諸事業を行う。

事業リスク

①機密情報の取扱について

機密情報や個人情報の重要性を自覚し、平成15年10月にプライバシーマークの認証を取得、また、平成17年8月に情報セキュリティマネジメントシステムの認証を取得するなど、機密情報や個人情報を含むお客様のデータベースを取り扱う際の運用については、十分な注意を払っている。こうした取り組みにより、機密情報や個人情報が漏洩する可能性は低いと考えているが、何らかの理由により機密情報や個人情報が外部に漏洩した場合には、業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

②製品の欠陥や品質について

徹底した品質管理のもとで製品を製造しているが、設計上あるいは製造工程上での不備により製品の欠陥が生じた場合、損害賠償や売上の低下により業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

③取引先の信用リスクについて

代販店を含め数多くの取引先と掛売り取引を行っている。市場における信用情報の収集、与信限度の定期的な見直し等を行い、取引先の信用リスクに備えているが、倒産のような予期せぬ事態により債権回収に支障が発生した場合、業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

④原材料調達の影響について

原材料の調達については、複数のメーカーから封筒用紙やフィルム材料などを購入し、安定的な原材料の確保と最適な調達価格の維持に努めている。しかしながら、原油価格の高騰や急激な需要変化および品質問題などにより、原材料調達がきわめて困難になった場合や購入価格が著しく変動した場合には、財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤郵便制度変更等による影響について

封筒・メーリングサービスを中心とする当社の業務は、郵便制度と密接な係わりを持っており、これまでも郵便制度が変更された場合には、それに対応したタイムリーな営業施策により、業績にプラスとなるように努めてきたが、制度変更の内容次第では業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①封筒

既製品(無地封筒)、オーダー封筒(特注、オリジナル封筒)、特殊封筒、宅配袋、保存袋など

②リアルメディア情報伝達プラットフォーム

Rmitp(リミップ):企業活動の中で発生する「企業」から「企業・人」へのコミュニケーションを紙媒体を中心に、総合的にサポート

③メーリングサービス

郵便、宅配、電話からE-mailまでを含めたメディアを活用し、お客様とのあいだのダイレクトコミュニケーションの創造をトータルサポート

④フィルムラッピング

カタログ等をフィルムで包みながら、同時に宛名ラベル貼付まで行う。広告チラシの多点同封はもちろん、リストの属性に合わせたセレクト封入も可能。

⑤大型封筒の機会封入

A4サイズの封筒はもちろん、チラシも折らずに封入可能。定形外の大型封筒を使用し、機械で封入作業を実施。大量・短納期に対応が可能。