企業名

株式会社 FPG< 7148 >

本社所在地

〒100-7029

会社情報HP

http://www.fpg.jp/index.html

設立

平成13年11月

上場市場

東証1部

決算

9月

業種

証券

同業他社

中道リース<8594>九州リースサービス<8596>

沿革

2001年11月に有限会社ファイナンシャル・プロダクト・グループを設立 。

2004年2月に株式会社FPGに組織変更及び商号変更し、同8月にリース事業に 係る匿名組合契約上の権利の売買及び私募の取扱い、海上輸送用コンテナを対 象としたオペレーティング・リース事業の取扱いを開始した。
船舶を対象とし たオペレーティング・リース事業の取扱い、プライベートバンキング事業、資 産運用事業(金融商品仲介業)などを開始し、2012年12月東京証券取引所 市場第 一部に上場した。

事業内容

独立系企業として顧客ニーズに合った商品の提供。
特にタックスリースアレン ジメント事業では、高度な案件組成能力を誇り、存在感を発揮。
タックスリースアレンジメント事業と各事業間のシナジーは、高収益企業や個 人富裕層への様々なファイナンシャルプロダクトを提供する機会を創出し、「 ワンストップ型ファイナンシャルサービス業」の実現を可能にした。

事業リスク

①資金調達に関するリスク
タックス・リース・アレンジメント事業における商品出資金の取得資金や、不 動産関連事業における組成用不動産の取得資金等、事業遂行に際しての資金需 要について、自己資金による他、金融機関からの個別の借入金、コミットメン トライン契約及び当座貸越契約等に基づく借入金によっている。 世界経済の悪化等何らかの理由により、金融機関からの個別の借入れが実行で きなくなる場合、また、コミットメントライン契約及び当座貸越契約等を更新 できない場合、必要となる資金を、適時に調達できなくなる可能性がある。

②タックス・リース・アレンジメント事業以外のその他事業
業務を行うにあたり、当第3四半期連結会計期間末日現在において、かかる登 録・許可の取消事由に該当する事実はないが、今後、何らかの事由により業務 停止命令や登録の取消等の行政処分等を受けた場合には、業績に影響を与える 可能性がある。

主力サービス

①タックスリース・アレンジメント事業
航空機、コンテナー、船舶のリース

②不動産関連事業
富裕層向けに新たな投資商品と資産運用コンサルティングメニューの提供

③保険仲立人事業
生命保険各社の商品を比較した表を用いた提案。

④M&Aアドバイザリー事
経営に関する円滑な事業承継の支援。

⑤プライベートバンキング事業
富裕層向けにブティック型の金融商品の紹介。