企業名

曙ブレーキ工業㈱< 7238 >

本社所在地

〒348-8508 埼玉県羽生市東5-4-71

会社情報HP

http://www.akebono- brake.com/corporate/message/index.html

設立

1936年1月25日

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

輸送用機器

同業他社

日本発条㈱ <5991>日清紡ホールディングス㈱ <3105>

沿革

1936年01月に設立。 25年後の1961年10月に株式上場し、以来51年間上場を維持。 トヨタ自動車系のグループに属し、子会社23社、関連会社3社で曙ブレーキ工 業グループを構成。

事業内容

自動車及び産業機械用ブレーキ並びに鉄道車両用部品の製造・販売、 事業に関連する研究開発・物流・サービス等

事業リスク

1. 製品の品質に関するリスク

安全・安心を支える上で品質は最も重要であると考え、常に、より高度な品質 保証体制の構築を目指している。 工程での品質保証、過去の不具合に学び失敗を繰り返さないなどの活動の浸透 を進め、万全の体制をもって製品の生産に努める。 但し、製品は直接安全に関わる製品であり、万が一、製品の欠陥等が発生し、 顧客への流出が防止できなかった場合、多大な費用の発生と社会的信用の低下 により、事業、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

2. 新製品・新技術開発におけるリスク

独立系自動車部品メーカーとしての事業展開をはかるために開発部門と生産部 門との連携、及び計画的人財スキルアップを進めるなど多大な経営資源を新製 品・新技術に投入しているが、市場や顧客ニーズの予測の違いや業界の技術の 急激な変化等により、顧客の必要とする新製品・新技術の開発が出来なかった 場合、事業、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1. 自動車用ブレーキ
ディスクブレーキ、ドラムブレーキ、摩擦材

2. 二輪車用ブレーキ
ディスクブレーキ、マスターシリンダ

3. その他
鉄道車両用ブレーキ、産業機械用ブレーキ他