企業名

太平洋工業㈱< 7250 >

本社所在地

〒503-8603 岐阜県大垣市久徳町100

会社情報HP

http://www.pacific-ind.co.jp/company/

設立

1938年4月19日

上場市場

東証1部、名証1部

決算

3月

業種

輸送用機器

同業他社

トヨタ紡織㈱ <3116> カルソニックカンセイ㈱ <7248>

沿革

1938年04月に設立。 24年後の1962年11月に株式上場し、以来50年間上場を維持。 子会社2社、関連会社1社で太平洋工業グループを構成。

事業内容

タイヤバルブ・バルブコア製品、空調用の各種バルブをはじめとするバルブ関 連製品、産業用・レジャー用マイコン制御機器などの電子機器製品ならびに TPMS(タイヤ空気圧監視システム)製品の製造・販売、プレス・樹脂製品事 業、情報・サービス事業

事業リスク

1. 取引先の集中によるリスク
特定の取引先への依存度が高くなっている(トヨタ自動車㈱をはじめとする取引 先上位5社に対する売上高は、全体のおよそ61%を占めている)何らかの理由に より、主要得意先からの注文が減少した場合、大きな影響を受ける。 また、製造の一部については外注先に依存し、売上原価に占める外注加工費の 割合はおよそ7%。 得意先への供給責任に支障を来たさぬよう、経営面・技術面から指導を行って いるが、経済環境によっては不測の事態もあり得ることから、製品供給に影響 を及ぼす可能性がある。

2. サイバーテロによるリスク
生産管理などの管理業務、会計システム、社内・外の情報伝達などにITネッ トワークを活用。 近年、ウイルスの蔓延やハッカーなどによるサイバーテロの危険が増大。 万全の対策を行っているが、完全なリスクの排除は困難なことから、情報漏洩 ・破壊やネットワークの機能マヒなどにより、生産・販売業務、管理業務など に多大の影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1. 自動車関連製品
TPMS関連商品、プレス・樹脂製品、タイヤバルブ関連製品、制御機器製品

2. 家電・電子機器製品
電動膨張弁、プロペラファン、電動リールコントローラー

3. その他
ゴルフ場資産管理およびゴルフ場経営、コンピューターによる情報処理、ソフ トウェアの開発・売買、損害保険の代理業務