企業名

キッコーマン< 2801 >

本社所在地

〒278-8601 千葉県野田市野田250

会社情報HP

http://www.kikkoman.co.jp/

設立

1917年12月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

食料品

同業他社

ジャパン・フード&リカー・アライアンス<2538> 味の素<2802>

沿革

1917年
12月設立。

2004年
ヒゲタ醤油株式会社と資本提携。紀文食品グループ(紀文食品)と資本提携。

2005年
宝醤油を連結子会社化。

2006年
2月「デルモンテ植物性乳酸菌発酵野菜入りラクベジ」を発売。
4月焼酎事業(『トライアングル』ブランドを含む)をサッポロビールへ譲渡。ただし「マンジョウ・万上」商標はみりん専用としてキッコーマンが引き続き保有。
6月株式会社紀文フードケミファ(現キッコーマンソイフーズ)を連結子会社化。みりん部門を流山キッコーマン株式会社に分社。

2008年
理研ビタミン株式会社と資本業務提携。

2009年
10月持株会社制へ移行。同時に新設分割によりキッコーマン食品株式会社、キッコーマン飲料株式会社、キッコーマンビジネスサービス株式会社を設立。

事業内容

当社、子会社73社及び関連会社36社により構成され、しょうゆの製造・販売等食料品の製造・販売を行う。

事業リスク

①市場環境の変化に係るリスク

当社グループは、日本を始め、北米、欧州、アジア等、世界各国で事業展開している。こうしたなかで、景気動向の悪化や、消費者の嗜好・価値観の変化、 新たな競争相手の出現等によって、グループの提供する商品及びサービスに対する需要が低下した場合には、売上高及び利益の減少をまねき、グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

②原材料市況の変動リスクについて

当社グループにおける商品の原材料等には、商品市況の影響を受けるものがある。主力製品のしょうゆに使用される大豆、脱脂加工大豆、小麦等は国際商品市況の影響を受け、また、原油価格の変動は包装資材であるペットボトル等や商品の製造経費、運送費に影響を与える。これらの市況が高騰した場合には、 製造コストや運賃が増加し、グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①しょうゆ事業

しょうゆの製造・販売

②食品事業

食品の製造・販売

③その他事業

・飲料事業
・酒類事業等