企業名

味の素< 2802 >

本社所在地

〒104-8315 東京都中央区京橋1−15−1

会社情報HP

http://www.ajinomoto.co.jp/index.html

設立

1925年12月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

食料品

同業他社

キッコーマン<2801> ブルドックソース<2804>

沿革

1925年12月
設立。

2007年3月
鰹節メーカーのヤマキと業務・資本提携を締結、ヤマキを持分法適用会社化。
10月カルピス株式会社を完全子会社化。

2010年4月
当社の医薬事業部、味の素ファルマ、味の素メディカが統合し、味の素製薬が発足。

2012年10月
カルピスの全株をアサヒグループホールディングスに譲渡 。

事業内容

当社、子会社124社及び関連会社22社より構成され、調味料・加工食品、冷凍食品、コンシューマーフーズ、加工用うま味調味料、飼料用アミノ酸、アミノ酸、化成品、医薬品の製造及び販売、さらにその他の事業活動を行っている。

事業リスク

①カントリーリスク

海外市場の開拓を積極的に進めており、展開先の国でテロ、紛争等の発生、感染性疾病の流行等による社会的混乱等これらの事象が発生した場合は当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

②原材料価格変動リスクについて

当社グループの使用する主要な原材料ならびに重油等のエネルギー原料には、その価格が市場の状況により変動するものがある。地球温暖化に伴う天候不順 による農作物の不作やエタノール需要拡大による穀物価格の上昇などに加えて、これらが投機的取引の対象となることもあり、従来に比べて原材料価格変動要因が増加してきている。これら原材料の価格が高騰した場合には製造コストの上昇につながり、この上昇が新技術導入や各種革新活動等によるコストダウ ンで吸収しきれない場合、また市場の状況によって販売価格に転嫁することができない場合には、グループの業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①調味料・加工食品事業

②冷凍食品事業

③その他事業

・加工用うま味調味料の製造・販売
・医薬品の製造及び販売