企業名

焼津水産化学工業< 2812 >

本社所在地

〒422-8067 静岡市駿河区南町11−1

会社情報HP

http://www.yskf.jp/

設立

1959年3月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

食料品

同業他社

キッコーマン<2801 味の素<2802>

沿革

1959年3月
設立。

2004年7月
中華人民共和国大連市に100%出資子会社の大連味思開生物技術有限公司を設立。
10月100%出資子会社のUMIウェルネス株式会 社を設立。

2005年8月
株式会社マルミから営業部門の譲渡をうけ100%出資子会社のマルミフーズ株式会社を設立。
11月低塩調味料等の品販売を目的とする100%出資子会社の株式会社ソルケアを設立(2008年3月に解散)。

2006年1月
名古屋証券取引所から廃止。

2008年3月株式会社ソルケアを清算。

2013年3月オーケー食品株式会社を解散し、同社の事業を譲り受ける。

事業内容

当社と子会社3社(マルミフーズ㈱、大連味思開生物技術有限公司、UMIウェ ルネス㈱)で構成され、調味料、機能食品、水産物及びその他の食品の製造・販売業務を営んでいる。

事業リスク

①食の安全性に係るリスク

食品の安全性につき、取引先及び消費者からの要求が高まり、品質はもとより表示等の適正な情報開示に対しても適切な対応を求められている。品質や表示上の問題による製品回収の事態が発生した場合、経営成績に影響を与える支出及び受注・販売量低下の可能性がある。

②原料の調達に係わるリスクについて

主要原料は、気候の著しい変化及び需給バランスの変化等によって、その購入価格や調達数量の安定性に変動が生じる可能性がある。また、輸入品への依存 率の上昇に伴い、当該原料の輸出入規制など国際情勢による影響を受けることも想定される。購入価格の高騰の際には製造コストの上昇、輸入原料の調達不 調の際には製品の供給停止の要因となり、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①調味料事業

調味料の製造・販売

②機能食品事業

各種機能食品の受託加工等

③水産事業

冷凍マグロ・カツオの加工、水産物問屋業、倉庫業等