企業名

ヨロズ < 7294 >

本社所在地

〒222-8560横浜市港北区樽町3-7-60

会社情報HP

http://www.yorozu-corp.co.jp/

設立

1948年4月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

輸送用機器

同業他社

日本精機<7287> 日本プラスト<7291> 村上開明堂<7292>

沿革

1948年03月
横浜市鶴見区に、自動車整備を事業目的とする萬自動車工業株式会 社を設立

1990年06月
商号を萬自動車工業株式会社から株式会社ヨロズに変更

1994年03月
東京証券取引所市場第二部に上場

1995年09月
東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

事業内容

株式会社ヨロズグループは、株式会社ヨロズと連結子会社19社(平成26年03月31日 現在)により構成され、自動車用の機構部品、車体部品及び基幹部品並びに金型・設 備の製造、販売を主な事業内容とし、さらに各事業に関連する物流、研究及びサービ ス等の事業活動を展開している。

事業リスク

①財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動
当連結会計年度末の自己株式の残高は1,158百万円(1,328千株)であり、発行済 株式総数の 6.2%所有しており、現在、資本政策をもとに自己株式の活用・処分につ いて引き続き検討中である。

②グループの連結売上高に占める海外売上高の割合は平成22年3月期61.0%、平 成23年3  月期61.9%、平成24年3月期61.1%となっており、連結決算上、為替変動が 大きな影響を及ぼす。

③グループの主力製品である自動車部品の原材料(自動車用鋼板)は、国際市況に 大きく影響され、2004年以降急激に上昇した当該市況は高止まり傾向にある。グルー プの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

②特定の取引先等で取引の継続性が不安定であるものへの高い依存度について グループは、自動車部品等の製造、販売を主な事業内容としており、取引の継続性に ついては他の業界に比べ安定している。しかし、グループの業績は得意先である自動 車メーカーの販売動向の影響を受けることがある。グループの事業展開、財政状態及 び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

③製造者責任について グループは、品質保証体系に基づく全社活動により製品の品質保証と管理を行って いる。しかし、製品の納入先である自動車メーカーが市場より受けるクレームやリコー ル等に伴い、もその一部について製造者責任を問われる可能性がある。グループの 事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

④国際情勢の変動影響について グループは、前述の通り海外売上高比率が61.1%と高い水準にある。今後もグローバ ル展開を進めていくので、海外売上高比率は更に高まっていくものと予想している。そ のため、海外における法規または税制の変更、経済情勢の急変、あるいはテロ、戦争 、その他の要因による社会的混乱等により、事業の遂行に問題が生じる可能性がある 。グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

自動車部品96%金型・設備4%