企業名

一正蒲鉾< 2904 >

本社所在地

〒950-0801 新潟市東区津島屋7-77

会社情報HP

http://www.ichimasa.co.jp/

設立

1965年1月22日

上場市場

東証2部

決算

6月

業種

食品

同業他社

日本水産<1332> マルハニチロホールディングス<1334>

沿革

昭和40年
新潟市山木戸に資本金200万円をもって現相談役野崎正平が新潟蒲鉾株式会社を設立し、蒲鉾の製造販売を開始。

昭和41年
一正蒲鉾株式会社に商号変更。

平成23年
株式会社ノザキフーズを吸収合併し、聖籠工場として稼働。同年、江口工場の生産を終了し、生産機能を本社工場を中心に統合。

平成24年
中国国内市場での事業展開を目的として一正農業科技(常州)有限公司(現・連結子会社)を設立。
同年、マルス蒲鉾工業株式会社(現・連結子会社)の第三者割当増資を引き受け、子会社化。

平成25年
一正食品株式会社を吸収合併。

平成26年
株式会社イーストヒルゴルフクラブを設立し、株式会社オリエントプラン及び株式会社イーストヒルゴルフクラブの全株式を譲渡。

平成26 年
東港工場に太陽光発電設備を設置し、発電を開始。

事業内容

食品の製造販売を主な事業内容として、当事業に関する物流、サービス等の事業を展開している。

事業リスク

①食の安全・品質に係るリスク

商品の安全を確保するため、HACCP,ISO22000:2005,FSSC22000の認証取得に加えて、従来よりトレーサビリティの推進体制を強化し、仕入先への指導及び仕入先の多様化などにより、リスクの極小化に努め、安全・安心を確保するため厳しい品質保証体制を構築している。しかし、取組みを超えた事象の発生や 、食の安全を脅かすような社会全般にわたる問題が発生した場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

②原材料調達の変動に係るリスク

国内及び海外から水産物を始めとした原材料のスケソウダラを中心とした「すり身」を複数の購入ルートから調達し、安定的な原材料の確保と適正価格の維持に努めている。しかし、漁獲規制の強化や資源の減少による水揚げ数量の変動などにより原材料市況に影響を与える事象が生じた場合、また、原材料、副材料、包装資材などの需給関係や原油価格、為替相場等の変動によって価格高 騰した場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

③海外事業に係るリスク

中国において現地法人を設立し、きのこの生産・販売事業の展開を予定してい る。当該国における景気後退・政治的問題、食品の安全性を脅かす事態が発生 した場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

④為替に係るリスク

連結財務諸表は日本円により表示されているため、在外子会社の収益及び費用 ならびに資産及び負債の金額を、各決算期の期中平均又は期末における為替レートに基づき日本円に換算する必要がある。想定された範囲を超えて為替相場 が変動した場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

⑤金利に係るリスク

必要資金の一部を借入金などにより調達しており、将来的な資金需要に応じて今後も金融機関からの借入や社債等による資金調達を新たに行う可能性がある 。将来的な金利上昇局面においては、資金調達における利息負担の増加により 、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①かまぼこ

鯛入りまめかま 赤、鯛入まめかま 白、ふんわり伊達巻

②カニ風味かまぼこ

オホーツクスティック、サラダスティック、シーサラダピュア、サラダファミ リー など

③ちくわ

竹輪、減塩焼ちくわ、生でおいしい鯛入りちくわ、香ばし生ちくわ など

④なると・はんぺん

ふんわりはんぺん、2枚はんぺん(中)、おでんはんぺん、チーズサンドはん ぺん など

⑤さつま揚

素材をいかしたさつま揚、素材天ごぼうかき揚、白身魚揚げ(トレー) など