企業名

東福製粉< 2006 >

本社所在地

〒810-0071 福岡市中央区那の津4-9-20

会社情報HP

http://www.tofuku.co.jp/

設立

1932年10月9日

上場市場

東証2部、福岡

決算

9月

業種

食品

同業他社

日本製<2001> 和産業<2004>

沿革

昭和7年
福岡市に木徳製粉株式会社として設立し、福岡県八女郡の株式会社木村徳兵衛商店、製粉部門を継承した。

昭和15年
商号を東福製粉株式会社に変更。

平成16年
株式会社大江商店(現・連結子会社)を設立。

平成17年
ボ ウリング場を閉鎖(鹿児島トーフクボウル)。

平成19年
日本製粉株式会社と業務提携基本契約を締結。

平成24年
株式会社トーフク(連結子会社)を吸収合併した。

事業内容

小麦粉、ミックス粉等の小麦その他農産物を原料とする物品の製造及び販売を主な事業の内容とし、更に麺類、穀類等商品の仕入、販売、倉庫業、不動産賃貸事業も行う。

事業リスク

①事業環境の変動

主原料である小麦については、WTO(世界貿易機構)・FTA(自由貿易協定)・TPP(環太平洋経済連携協定)の交渉の進展や我が国の麦政策改革の進展状況によって、輸入動向が大きく影響を受ける可能性がある。また、海外からの小麦粉調製品や小麦粉二次加工品に関して、WTO交渉での関税に関する議論の結果によっては、安価な製品の流入が加速し市場が圧迫される可能性がある。また小麦は、天候によって作柄や収量が左右され、世界的な需給バランスや他の穀物相場の影響を受ける可能性がある。この結果、原料取得価格が大きな影響を受ける可能性がある。

②金利の変動

資金調達は、金融機関からの借入れによっているが、将来における市場金利の変動等により影響を受ける可能性がある。

③食品の安全性

近年、食品の安全性に対する消費者の意識が高まっている。商品の品質保証体制の確立に向けて取り組んでいるが、予想外の要因(異物混入、原料由来の原因)により、商品回収を行う可能性がある。

主力サービス

①業務用製品

・パン用粉:ゴールドベスト、紫ベスト、内麦強力粉など
・麺用粉:麺白鳳、玉一番、那の津など
・中華麺専用粉:金獅子、珠獅子、チャンポンなど
・菓子用粉:ルビー、赤丸福、山笠など

②一般販売製品

・そうめん:虹麺、祝むすび、島原手延そうめんなど
・うどん:五島手綯うどん
・そば:庄屋そば、八女茶そば