企業名

京極運輸商事< 9073 >

本社所在地

〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町1-2-1 日本橋浜町セントラルビル

会社情報HP

http://www.kyogoku.co.jp/

設立

1947年5月

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

陸運業

同業他社

日本石油輸送(株)<9074>

沿革

1947年
株式会社京極社を設立。

1948年

ドラム缶製造を開始。

1949年
通関業を開始。

1990年
三菱石油の関係会社となる。また、JXホールディングスの関連会社で、JX日鉱日石エネルギー(旧・新日本石油)の製品輸送を主力としている。

事業内容

・貨物自動車運送事業
・貨物運送取扱事業
・石油類・化学製品・液化ガス等運送
・港湾運送業
・通関業
・倉庫業
・貨物梱包業
・工場・倉庫等構内荷役
・ドラム缶・小缶等容器類販売・修理
・船舶代理業
・人材派遣業
・発電および売電に関する事業
・その他関連事業

事業リスク

①法規制による影響

京極運輸商事グループの主要事業である貨物自動車運送事業において、大気汚染にかかわる国及び地方自治体の環境確保による法規制は更に強化が予定されることから、これによる車両代替の設備投資及びコスト増が予想され、企業収益を圧迫することの影響がある。

②気候条件の影響

例えば、国内の暖冬による石油類等の輸送量の減少、冷夏による空冷用ガスの輸送量の減少など、気候条件が主として石油・ドラム缶等販売事業、貨物自動車運送事業、港湾運送及び通関事業の損益変動要因となる。

③素材価格の影響

鉄鋼・原油等、素材の価格の高騰が、例えばドラム缶販売量の減少、車両燃料費の高騰など、主として石油・ドラム缶等販売事業(一部)、貨物自動車運送事業の損益変動要因となる。

④海外の需要動向の影響

海外の需要動向が得意先の販売量、仕入量に影響を与え、結果、主として港湾運送及び通関事業、倉庫事業の損益変動要因となる。

⑤入札制度による影響

タンク洗滌・修理事業、石油・ドラム缶等販売事業(一部)の受注は入札制度で行われる。入札制度により他社がより廉価な価格で入札してくる場合など、入札制度での失注が当該事業の損益変動要因となる。

主力サービス

①輸送
②港運
③倉庫
④容器