企業名

セイノーホールディングス< 9076 >

本社所在地

〒503-8501岐阜県大垣市田口町1

会社情報HP

http://www.seino.co.jp/seino/shd/

設立

1946年11月

上場市場

東証1部 名証1部

決算

3月

業種

陸運業

同業他社

京極運輸商事<9073> 日本石油輸送<9074> 福山通運<9075>

沿革

昭和5年
2月 田口利八名誉会長が岐阜県益田郡萩原町において田口自動車を創業

昭和16年
1月 西濃トラック運輸株式会社を設立

昭和23年
10月 西濃トラック運輸株式会社に商号変更

昭和30年
1月 西濃運輸株式会社に商号変更

昭和46年
11月 名証第二部上場

昭和47年
9月 名証第一部上場

昭和47年
11月 東証第一部上場

平成17年
10月 セイノーホールディングス株式会社へ商号変更

事業内容

貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、倉庫業、航空運送代理店業、通関業、国際複合一貫輸送事業他

事業リスク

(1) 法規制について グループの行う輸送事業において営む貨物自動車運送事業及び貨物利用運送事業は、それぞれ「貨物自動車運送事業法」及び「貨物利用運送事業法」の規制を受けている。この他、貨物運送による付帯業務として倉庫業、通関業、航空運送代理店業、保税手荷物保管業、損害保険代理店業等を行っているが、それぞれ関連する法令により規制されている。これらの法令の改正により、収受運賃、営業エリア、業務内容等に変更が生じ、当事業の業績に影響を及ぼす可能性がある。また、グループの行う自動車販売事業における自動車修理部門は、道路運送車両法に基づく車検制度をはじめ、フロン回収破壊法、自動車リサイクル法等の関連法令にしたがい事業活動を行っている。これら法令に定められた作業の受託による収益は、法律改正によりその作業範囲や頻度が変化し、当事業の業績に影響を及ぼす可能性がある。 (2) 車両事故及び荷物事故について グループの行う輸送事業において、路線車両の運行や集配送におけるトラックの運転については、安全に十分配慮しているが、重大な不慮の事故が発生した場合、損害賠償等により、当事業の業績に影響を及ぼす可能性がある。 (3) 環境規制について グループの行う輸送事業において、多数の車両を使用している。近年環境問題への関心が高まる中、グループは低公害車の導入や省燃費オイルの利用、エコドライブの推進等、環境対策を自主的に進めているが、グループの想定を上回る環境規制が実施された場合、当事業の業績に影響を及ぼす可能性がある。 (4) コスト上昇について グループの行う輸送事業において、多量の燃料を使用している。安定的かつ適正価格で燃料の供給を受けているが、原油価格の動向によっては、燃料費が大幅に高騰して、輸送コストが上昇する可能性があり、その場合、当事業の業績に影響を及ぼす可能性がある。 グループは、貨物自動車運送事業等の事業を営むことにより、お客様の荷物等に係る多種多様な情報を扱っている。万一、情報機器の故障、情報の漏洩等が発生した場合、会社の信用問題となり、損害賠償等により業績に影響を及ぼすこととなる。

主力サービス

輸送72%、自動車販売19%、物品販売6%、不動産賃貸0%、他3%