企業名

川崎汽船< 9107 >

本社所在地

〒100-8540東京都千代田区内幸町2-1-1飯野ビルディング

会社情報HP

http://www.kline.co.jp/

設立

1919年04月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

海運業

同業他社

日本郵船<9101> 商船三井<9104> NSユナイテッド海運<9110>

沿革

1919年
川崎汽船設立

1995年
川崎近海汽船(株)東証へ上場

事業内容

海上運送業、陸上運送業、航空運送業、陸海空通し運送業、港湾運送業等

事業リスク

(1)為替レートの変動 グループの事業売上においては米ドル建て収入の比率が大きく、為替レートにより円換算後の価値が影響を受ける可能性がある。費用のドル化や通貨ヘッジ取引を行うことで、為替レートの変動による悪影響を最小限に止める努力をしているが、米ドルに対する円高はグループの財政状態、経営成績に悪影響を与える可能性がある。 (2)燃料油価格の変動 燃料費はグループの船舶運航コストの中で大きなウェートを占めている。燃料油価格の変動は、原油の需給バランス、OPECや産油国の動向、産油国の政情や産油能力の変動などグループの関与が不可能な要因により左右されることが多く、その予想は極めて困難といえる。かかる不安定要素が収支に及ぼす影響を軽減するため、先物契約も取入れているが、著しく、且つ持続的な燃料油価格の高騰はグループの事業コストを押し上げ、財政状態、経営成績に悪影響を与える可能性がある。 (3)金利の変動 グループは、継続的に船舶の建造などの設備投資を行っている。グループは可能な限り自己資金を投入しているほか、オフバランス化による有利子負債の削減を図っているが、金融機関からの借入に依存する割合も少なくない。また、事業運営に係わる運転資金調達を行っている。

主力サービス

コンテナ船47%、不定期専用船47%、海洋資源開発及び重量物船3%、他3%