企業名

ブルボン< 2208 >

本社所在地

〒945-8611 新潟県柏崎市松波4-2-14

会社情報HP

http://www.bourbon.co.jp/

設立

1924年11月20日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

食品

同業他社

江崎グリコ<2206> 森永製菓<2201>

沿革

大正13年
資本金10万円をもって北日本製菓株式会社を設立、ビスケットの製造を開始した。

平成元年
株式会社ブルボンに商号変更。

平成18年
株式会社 レーマン(現・連結子会社)の株式を取得。

平成20年
株式会社BFEGが東京 都港区麻布十番に「アラ レーヌ アストリッド」を開店(平成23年閉店)。
同年、柏崎市諏訪町に統合研修センターを開設した。

平成21年
連結子会社である北日本巻食品株式会社、株式会社ボンビスコ、西蒲米菓株式会社、北日本大潟食品株式会社、北日本和島食品株式会社、北日本月潟食品株式会社、北日本村上食品株式会社、北日本豊浦食品株式会社および北日本五泉食品株式会社を吸収合併し連結子会社9社が消滅。

平成23年
エチゴビール株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し、同年アメリカ合衆国にBourbon Foods USA Corporationを設立し、ワシントンD.C.に事務所を開設した。

事業内容

食料品事業として、「菓子」「飲料・食品・その他」の製造、販売を行う。また、その他の事業として、保険代理店業務、米国において市場調査等を行う。

事業リスク

①社会情勢などの変化:少子高齢化社会

菓子、食品の購買層の変化や嗜好の変化など業界全体への影響が考えられる。特定保健用食品・栄養機能食品、未病対策として生活習慣病予防のための研究 開発に取り組んでいる。さらに、就業形態の多様化や雇用環境の整備なども進 めている。

②社会情勢などの変化:コンプライアンス・権利関係

新法令や法令改定などのチェック漏れ、他社の権利への抵触および自社権利の管理不足による罰則、損害賠償等のリスクが考えられる。行動規範・指針の周知徹底と教育研修により従業員の倫理観の向上、知識・能力の向上、予防管理体制の強化や内部監査の徹底に取り組んでいる。

③社会情勢などの変化:情報の漏洩

企業内機密情報や個人・顧客情報、取引先情報などの流出により企業の信頼失墜のリスクが考えられる。従業員の教育と基準・規定化および監視体制を強化 している。さらに、ハード面を含めた一層の情報セキュリティーの強化を進めている。

④販売及び取引構造の変化

取引先の倒産などによる不良債権の発生等のリスクが考えられる。契約内容の適正化や保証の充実化を図っている。さらに、継続して迅速、正確な情報入手と分析により、的確な対応を進めている。

⑤安全・安心な原材料の調達安定化

原材料への有害物質(農薬、重金属等)の混入、異物の混入、違法な添加物等の混入により顧客の健康への影響、販売の低下や生産の停止、商品の回収などのリスクが考えられる。自社分析機器や体制を整え、また、原材料の納入業者に対して各種証明書の提出および監査の実施、原材料から製品が消費者に届く までの一貫したトレーサビリティー(履歴追跡)を行いリスクの低減を図っている。さらに、これらの充実強化を進めている。

主力サービス

①袋ビスケット

ルマンド、ルマンドホワイト、ホワイトロリータ、バームロール、レーズンサ ンド、チョコリエール、ルーベラ など

②パッケージビスケット

ラクシューレ、こんがりラスク ホワイトショコラ、セブーレ、ショコラセー ヌ、トルティエ、ルフィール、ディアール など

③小箱ビス

きどりっこ、どうぶつっ子のゆめ

④小箱チョコレート

アルフォートミニチョコレート、ブランチュールミニチョコレート、ラムレー ズンホワイトR35、アーモンドラッシュR35 など

⑤グミ

フェットチーネグミ