企業名

飯野海運< 9119 >

本社所在地

〒100-0011東京都千代田区内幸町2-1-1飯野ビルディング

会社情報HP

http://www.iino.co.jp/kaiun/index.html

設立

1918年12月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

海運業

同業他社

NSユナイテッド海運<9110> 乾汽船<9113> 明治海運<9115>

沿革

1899(明治32年)
飯野寅吉、京都府舞鶴市に飯野商会を創立し、曳船による石炭運送業および港湾荷役業に着手。

1918(大正7年)
飯野商事株式会社を設立し、飯野商会の事業一切を継承(資本金100万円)。

1941 (昭和16年)
飯野商事株式会社を飯野海運産業株式会社と改称し、飯野汽船株式会社と合併。

1944 (昭和19年)
飯野海運産業株式会社を現在の商号である飯野海運株式会社と改称。

1949 (昭和24年)
東京証券取引所に上場 (昭和27年10月までに、順次大阪証券取引所ほか国内全証

事業内容

外航海運業、内航海運業、不動産業

事業リスク

① 法的規制等の変更 グループの事業は、現時点の国内外の法律や諸規則等に従って進められており、将来においてこれらの変更がグループの事業や業績等に影響を与える可能性がある。 ② 為替レートの変動 石油上流事業においては、主に米国ドル建てで取引を行なっており、資産・負債の多くも米国ドル建てで保有している。また、石油下流事業においても、原材料の多くを米国ドル建てで購入している。このため、米国ドル為替レートが変動した場合には、円換算後の同事業の業績に影響が生じる。 ③ 市況変動の影響 石油上流事業においては、原油・天然ガスの市況が変動した場合には同事業の業績に影響が生じる。石油下流事業においては、原油・石油製品の市況が変動した場合、原材料コストの価格転嫁や在庫評価との関連から、同事業の業績に影響が生じる可能性があり、また、タンカー市況が変動した場合にも、同事業の業績に影響が生じる可能性がある。 ④ 金利変動の影響 グループでは、預金等の資産及び長期・短期の有利子負債を有しており、金利の変動が生じた場合には、グループの金融収支に影響が生じる。 ⑤ 石油上流事業の技術的リスク 石油上流事業については、地下に埋蔵する天然資源をその事業対象とするという性質から、埋蔵量や生産量に予期せぬ変動が生じる等の不確実性を伴っており、これらが発生した場合は、同事業の業績に影響が生じる可能性がある。特に、探鉱段階の事業については、近年の様々な技術進歩をもってしても商業量発見の確率はかなり低いものであることから、グループが探鉱案件を手がける場合には、同事業の業績に影響が生じる可能性がある。

主力サービス

外航海運79%、内航近海海運9%、不動産12%