企業名

井村屋グループ< 2209 >

本社所在地

〒514-8530 三重県津市高茶屋7-1-1

会社情報HP

http://www.imuraya-group.com/

設立

1947年4月8日

上場市場

東証2部、名古屋2部

決算

3月

業種

食品

同業他社

B-R サーティワン アイスクリーム<2268> シベール<2228>

沿革

明治29年
井村和蔵が、三重県飯南郡松阪町(現在の松阪市)において菓子の製造を始めた。

昭和22年
法人組織に改組し、株式会社井村屋を設立した。

平成17年
井村屋乳業株式会社を吸収合併。

平成18年
低層賃貸住宅(ヴィルグランディール津市高茶屋)を竣工。
同年、中国に合弁会社井村屋(北京)食品有限公司(和菓子の製造販売、平成20年3月期から連結子会社)を設立した。

平成21年
アメリカで連結子会社IMURAYA USA,INC.(冷菓の製造販売)へ資本参加。

平成22年
持株会社制移行に伴い、社名変更(井村屋グループ株式会社)、井村屋株式会社及び井村屋シーズニング株式会社を新設分割した。

平成25年
アンナミラーズ天津濱海店、imuraya彩ストアー(近鉄津駅構内)、アンナミラーズ天津2号店(伊勢丹市内店)を開店。
同年、中国に井村屋(大連)食品有限公司(調味料の製造)を設立した。

事業内容

流通事業として、委託加工品の製造・販売事業を行う。また中国国内における和菓子の製造・販売事業及びアメリカ国内における冷菓の製造・販売事業を行う。加えて、「新スイーツ」カテゴリーとして、レストラン「アンナミラーズ 」「ジュヴォー」のブランドを活かした流通商品化の取り組み及びサービスの提供を行う。また調味料事業として、各種調味料素材を製造販売する。さらに、その他の事業として損害保険代理業及びリース代理業を営み、保険契約取引 、賃貸住宅ヴィル・グランディールの管理業務等を行う。また、自社所有の土地を活用した不動産の賃貸を営む。

事業リスク

①食の安全性に係るもの

製品等の安全性と商品開発、生産、流通販売の各段階を通じた品質管理体制については最大限の努力を払っているが、偶発的な事由によるものを含めて製品事故が発生した場合や取り組みの範囲を超える事態が発生した場合には、業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性がある。

②経営成績等と気象状況及び原材料価格との関連に係るもの

流通事業における製品は季節商品の占める割合が高く、販売期間における異常気象あるいは異常気温の影響を受けることがある。また、製品に使用する原材料においても、主要原料である小豆・砂糖をはじめとする農作物由来の原料等に関しては特に市況の影響を受ける。

③自然災害に係るもの

地震や台風等の自然災害に対して社内体制を整備し、緊急時の対応に備えているが、危機管理対策の想定範囲を超えた天変地異の場合には、業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性がある。

④キャッシュ・フローの状況の変動に係るもの

キャッシュ・フローは、当連結会計年度において、借入金を計画通り返済している。しかし、今後とも資金の効率的配分を行い来期以降のキャッシュ・フロ ー計画を立案しているものの、かつてのオイルショック時の原材料仕入に関しての支払サイトの短縮等を余儀なくされたような、現在の収支状況が崩れる場 合が生じた際は、営業活動によるキャッシュ・フローの状況等にも影響を及ぼす可能性がある。

⑤特定の販売先への高い依存度に係るもの

加温製品の「肉まん・あんまん」の主要販売先はコンビニエンス・ストアであり当社も大手数社に対して販売しているが、販売先の事業方針、営業施策等に変更があった場合、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①ようかん、焼き菓子等

ギフト バラエティ彩、スイーツセレクト、招福ようかん、極上ようかん、和 菓子屋のきんつばようかん、イングランドケーキ、カットカステラ、かわいいカ ステララスク、缶カスタードプリン など

②おしるこ、せんざい等

カップおしるこ、ゆであずき、赤飯用あずき水煮、お赤飯の素、つぶあんトッピ ング など

③豆腐・豆乳

ロングライフ豆腐、大豆屋和蔵大豆ッ子、とうふ屋さんの豆乳 など

④アイスクリーム

あずきバー、BOXミルク金時バー、きんつばアイス、焼いもアイス、北海道大納 言あずき最中、やわもちアイス、あずきカップ など

⑤肉まん・あんまん・鉄板スナック

ゴールド肉まん、ゴールドあんまん、ピザまん、焼いもまん など