企業名

ポプラ< 7601 >

本社所在地

〒731-3395 広島県広島市安佐北区安佐町大字久地665-1

会社情報HP

https://www.poplar-cvs.co.jp/

設立

1976年4月20日

上場市場

東証1部

決算

2月

業種

小売業

同業他社

天満屋ストア<9846>アルビス<7475>スーパーバリュー<3094>

沿革

昭和51年4月「フランチャイズチェーンシステムによるコンビニエンスストアの経営」を 主たる事業目的として資本金2,000千円で株式会社ポプラを広島市中区銀山町14番 17号に設立。平成5年5月本社新社屋を建設(広島市安佐北区)。平成11年2月日本 証券業協会へ店頭売買有価証券として登録。平成12年2月東京証券取引所市場第 二部へ株式を上場。平成15年5月東京証券取引所市場第一部に指定。

事業内容

ポプラと主要な子会社として加盟店へ供給する珍味製品の製造を行っている大黒屋 食品㈱、ポプラ並びに加盟店への損害保険事業を行うポプラ保険サービス㈲がある。
なお、「ポプラ」以外のストアブランドとして「生活彩家」は、都心型あるいはホテルなど 限定商圏型のコンビニエンスストア運営形態の一つとして、「くらしハウス」「スリーエイト 」は、当該地域における地域密着型のコンビニエンスストア運営形態の一つとして引き 続き展開し、ポプラグループとしては「ポプラ」、「生活彩家」、「くらしハウス」、「スリーエ イト」の4形態で立地やフランチャイズオーナーの希望に合わせて店舗展開を進めて いく方針である。

事業リスク

①競合による影響
グループは、コンビニエンスストア事業を運営しているが、最近ではコンビニ エンスストア業界のみなら ず、長時間営業の食品スーパー、ファーストフード 、ファミリーレストラン等の他業界との間において競争状態にある。グループ が提供する商品のる品質、価格、あるいはサービスレベルを上回る競争先が現 れた場合、または更なる競争の激化によりコスト負担が嵩んだ場合、グループ の業績及び財政状況が悪化する可能性がある。

②出退店政策の巧拙
コンビニエンスストア業界は、オーバーストアの状態による競合が続いて おり 、出店余地も地域によっては少なくなってきている。グループでは、店舗開発 を行うにあたり、十分な商圏調査や立地分析を行い進めているが、計画どおり に出店ができなかった場合や想定外の退店に伴う費用が発生した場合は、グル ープの業績及び財政状況が悪化する可能性がある。

③天候や自然災害による影響
グループが運営するコンビニエンスストア事業は、天候や気温により需要が変 動し、売上に影響を及ぼす。年間を通し、天候・気温によって売上が変動する 傾向にある。特に夏季の気温低下や暖冬等の場合には、売上の低迷をもたらし 、グループの業績及び財政状況が悪化する可能性がある。

④法的規制
グループが運営するコンビニエンスストア事業は、食品衛生法、環境・リサイ クル関連法規等、様々な法的規制を受けており、すべての法的規制を遵守すべ く、取り組んでいる。しかし、規制が強化されるなどの規制遵守に係るコスト 負担等が増加した場合には、業績及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性がある 。また、コンビニエンスストア事業は、24時間営業を基本としており、営業時 間や出店地域などにおける法的規制が行われた場合は、グループにおける業績 及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

⑤原材料等の調達
グループは、コンビニエンスストア事業の運営と製造部門である弁当工場及び 商品センターを運営しており、弁当工場で製造する食材の原材料は、商品相場 や為替変動によって価格が変動する。食材の原材料や容器など副資材の高騰等 は製造原価のアップや利益率の悪化につながり、業績及び財政状況に悪影響を 及ぼす可能性がある。

主力サービス

①大黒多食品㈱で加盟店へ供給する珍味製品の製造
②コンビニエンスストア運営
「ポプラ」 「生活彩家」 「くらしハウス」 「スリーエイト」