企業名

フジ・コーポレーション< 7605 >

本社所在地

〒981-3341

会社情報HP

http://www.fujicorporation.com/company/

設立

1982年11月

上場市場

東証JQ

決算

10月

業種

小売業

同業他社

ブリジストン<5108>

沿革

1969年、宮城県仙台市宮千代において、自動車用タイヤの修理及び販売を目的として、当社の前身である個人商店不二タイヤ商会を創業いたしました。その後、1971年11月に有限 会社不二タイヤ商会を設立した。 1971年、有限会社不二タイヤ商会を設立。 1988年、現社名株式会社フジ・コーポレーションに商号変更。 自動車関連誌への掲載による通信販売を開始。 1933年、 本社を仙台市宮城野区岩切に移転。 基本店舗形態となる「タイヤ&ホイール館フジ」出店開始。 2012年、第2ロジスティクス及び本社営業部事務所を本社同地区(宮城県黒川郡富谷町成 田)に設置。

事業内容

自動車用品の中でもタイヤ・ホイールを専門に扱っており、店舗販売、通信販売及び業者 販売により販売している。 ホイールについては、自社ブランド品の開発を含め、デザインを重視した豊富な品揃えを 行うことで大手カーショップチェーンとの差別化を図っている。 タイヤについては、ホイ-ルと適合する品種を中心に取り揃えている。

事業リスク

1 売上高の季節的変動と天候による影響
販売する商品に季節商品が含まれており、スタッドレスタイヤの交換期にあたる上期(11月 ~4月)に集中する傾向があるが、予期できない天候不順等が発生した場合、売上高の減少 を招く可能性があり、当社の業績に影響を及ぼす可能性がある。

2 取扱商品の価格変動
商品は、様々な要因によってその原材料の価格変動や市場環境の変化の影響を受け、仕入 価格が見込みに反して大きく変動することがある。このことにより売上高の減少を招く可 能性があり、業績に影響を及ぼす可能性がある。

3 コンプライアンス
全ての役員と従業員が社会規範と企業倫理を理解し、良識ある企業行動を行うようコンプ ライアンス規程を制定し徹底しているが、故意または過失による法令違反行為が発生した 場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

4 情報の管理
売上高は、一般消費者を対象とした販売が大半を占めており、お預かりする個人情報は膨 大な量となる。そのため、当社は情報漏洩の事故防止の観点からお客様の情報セキュリテ ィーの確保を最重要課題とし、管理体制の強化に日々努めているが、不正行為等により顧 客情報が漏洩した場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

5 減損会計適用の影響
固定資産の減損に係る会計処理を適用しており、保有する固定資産について、今後、減損 処理が必要になった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1 自動車用タイヤ・ホイール・用品の販売及び開発
FACE」に蓄積されたデータを元に売れ筋商品を割り出し、自社開発によるア ルミホイールのオリジナルブランドを開発している。ナショナルブランドの価格 競争による利益率低下を回避し、新デザインの開発をより早く行う事で売上ボリ ューム及び利益率の増加につなげている。 また、これらの商品をオリジナルブランドとして位置付け、雑誌等に積極的な宣 伝活動を行ない、各店舗及び全国の卸業者様を通し、一般小売店に販売している 。

2 自動車用タイヤ・ホイール・用品の輸出入
取扱商品の調達を、国内のみならず独自の輸入ルートにより海外調達も行ってい る。一時期、海外の一流メーカー商品は、複雑な流通機構のために一般消費者に 渡るころには、現地価格と比較してかなり高いものになっていた。頻繁に海外で 行われる自動車用品の見本市に出向き、現地メーカーや貿易商社との交渉を行な い、独自の仕入ルートを開発することで、現地とほぼ同じ価格で販売する流通革 命を行なった。