企業名

ユナイテッドアローズ< 7606 >

本社所在地

〒 150-0001東京都渋谷区神宮前2-31-12

会社情報HP

http://www.united-arrows.co.jp/index.html

設立

1989年10月2日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

AOKIHLD<8214>アダストリアHLD<2685>チヨダ<8185>

沿革

平成元年10月
東京都渋谷区神宮前二丁目32番4号に、株式会社ユナイテッドアロー ズを資本金5,000万円をもって設立。

平成13年2月
分散している本社機能を集約する ため、本社所在地を神宮前二丁目に移転。

平成14年3月
東京証券取引所市場第二 部に株式を上場。平成15年3月東京証券取引所市場第一部に指定。

平成26年3月
株 式会社ユナイテッドアローズの期末店舗集が232店舗、株式会社フィーゴの期末店舗 数が17店舗、株式会社コーエンの期末店舗数が65店舗、台湾聯合股份有限公司の 期末店舗数が1店舗、連結合計の期末店舗数が315店舗となる。

事業内容

ユナイテッドアローズは、独自のセンスで、国内外から調達したデザイナーズブランドと オリジナル企画の紳士服・婦人服および雑貨等の商品をミックスし販売 するセレクトシ ョップを展開。ファッションに敏感な客層をメインターゲットに、コンセプトが異なる全18 ストアブランド232店舗を全国に展開している。(2014年3月末現在)

事業リスク

①商品企画・商品開発に関するリスク
グループは顧客の嗜好(ニーズ)や時代変化に対応すべく国内外のマーケット より情報収集に努め、商品調達、商品企画ならびに商品開発に注力している。 しかしながら、顧客の嗜好(ニーズ)やファッション・マーケットトレンドが 短期的かつ急激に変化する傾向にもあるため、グループがそれらの趣向や時代 対応に遅延または対応できなかった場合には、グループの経営成績に影響を及 ぼす可能性がある。また、グループでは、多数の知的財産権を保有しており、 権利の保全に努めているが、第三者によるグループに関係する権利に対する違 法な侵害等によって、グループの事業活動を阻害し、かつ、ブランドイメージ の失墜等の悪影響を与える可能性がある。

②品質に関わるリスク
検品の不備により、商品に針等危険物が混入し、顧客に被害が生じた場合、グ ループへの信頼感が低下し、業績に影響を及ぼす可能性がある。ま た、不適切 な表示により関係諸法令に抵触した場合、ブランドイメージの低下に繋がる可 能性がある。なお、当社は過去に、公正取引委員会及び消費者庁よ り、景品表 示法違反として行政処分を受けており、再度同様の行政処分を受けた場合、社 会的信用は失墜し、業績に影響を及ぼす可能性がある。

③人材に関するリスク
グループの事業については、今後とも、業容拡大に応じて継続した人材の確保 と人材の育成が必要と考えている。現時点では、重大な支障はないものの、今 後他社との人材獲得競争が激化し、かつ、少子化等により、人材の絶対数が急 激に減少した場合には、優秀な人材の獲得が困難になり、また、人材が外部に 流出す る可能性があり、販売力で差別化を図ってきたグループの店舗運営、な らびに業容の拡大に支障をきたす場合がある。

④取引先等に関するリスク
グループの展開店舗の多くがショッピングセンター等の商業施設の賃借物件の ため、店舗賃貸人、または商業施設の財政状態等によっては、債権の一部及び 出店に際して差し入れる保証金を回収できず、業績に影響を及ぼす可能性があ る。また、グループにとって、重要、かつ、特有な影響を及ぼす仕入先や生産 委託先が倒産した場合、商品納入の遅延または不能が起こる可能性があり、同 様に業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

紳士服・婦人服等に料品ならびに関連商品の企画・仕入及び販売 「ユナイテッドアローズ」 「ビューティー&ユースユネイテッドアローズ」 「ユナイテッドアローズグリーレベルリラクシング」 「クロムハーツ」