企業名

進和< 7607 >

本社所在地

〒463-0046 名古屋市守山区苗代2-9-3

会社情報HP

http://www.shinwa-jpn.co.jp/

設立

1951年2月12日

上場市場

東証1部

決算

8月

業種

卸売業

同業他社

長野計器<7715>日本トムソン<6480>巴工業<6309>

沿革

昭和26年2月大阪市西区に鉄鋼及び鉄鋼二次製品の販売を目的として(株)進和商 会(現株式会社進和)を設立。平成3年8月名古屋市守山区に本社を移転。平成11年 8月名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。平成14年5月東京証券取引所市 場第二部に株式を上場。平成17年8月東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場 第一部銘柄に指定。

事業内容

商社機能のみならず、自らモノづくりを行うメーカーとして、産業界が求める多様なニ ーズに向けて、その技術力を提供。中で も、特に基幹技術として高く評価されている のが、製造現場に欠かせない接合技術。異種素材や難度の高い特殊金属の接合に おいて、当社は多くのノウハウを蓄 積。接合の他にも、特殊肉盛溶接・溶射加工、FA システム機器およびエレクトロニクス関連機器の開発・製造といった様々な技術により 、自動車、電機、半導体、製紙・ゴム・樹脂業界など、広く産業界全般へ貢献。

事業リスク

①自動車関連産業への依存について
グループは、モノづくりを主体とする取引先企業の生産設備に係る金属接合、 産業機械、FAシステム関連商品の販売、肉盛溶接・溶射加工、ろう付加工 、FAシステム関連製品の製造・販売およびメンテナンス工事の施工を主たる 事業としている。なかでも、これら商・製品等の販売においては、自動車関連 産業への依存度が高く、当連結会計年度においてもグループの連結売上高に占 める割合 が6割を超過している。また、自動車産業のなかでも特にトヨタ自動 車グループへの依存度が高く、その重要性は高いものとなっている。従って、 グループの経営成績は、国内・海外の自動車関連産業、なかでもトヨタ自動車 グループの設備投資動向に影響を受ける可能性がある。

②海外展開に伴う為替相場変動の影響について
グループは、取引先企業の海外生産シフトに対応するため、米国・欧州・ アジ ア等に販売拠点および製造拠点を設置し、海外事業の強化を図ってきた。その ため、現在ではグループの商・製品が30ヶ国以上の国々で使用 されている。こ うしたグループにおける海外事業強化の一方では、為替相場の変動等がグルー プの経営成績に影響を及ぼすようになった。グループでは、為替予約取引によ り、為替相場変動による影響の軽減を図っているが、それらによって為替相場 の変動リスクを全て排除することは不可能で あるため、グループの経営成績は 、為替相場変動の影響を受ける可能性がある。

主力サービス

①溶接
②産業機械
③FAシステム関連商品の販売
④肉盛溶接・溶射加工
⑤ろう付加工
⑥FAシステム関連製品の製造・販売及びメンテナンス工事の施工