企業名

テイツー< 7610 >

本社所在地

〒700-0974

会社情報HP

http://www.tay2.co.jp/

設立

1990年4月

上場市場

東証JQ

決算

2月

業種

小売業

同業他社

ゲオホールディングス<2681>

沿革

1990年、古本・家庭用テレビゲームソフト(リサイクル品)等の売買を目的とし て、岡山県岡山市豊浜町2番53号に株式会社テイツーを設立。
1991年、家庭用テレビゲームソフト(新品)等とビデオ(新品)を取扱開始。
1994年、兵庫県西宮市に『古本市場』西宮店(5号店)を出店(関西地区1号店 )。
2011年、 テイツー東京本部移転。TWO-BASE㈱(現連結子会社)を設立 。

事業内容

「マルチパッケージ販売事業」、「その他事業」を主な事業として営んでいる。 「古本市場」直営店運営及びフランチャイズ(FC)本部運営、「ブック・スク ウェア」、「TSUTAYA」等の店舗を運営するとともに、「フルイチオンラ イン」によるインターネット通信販売を行っている。 関連会社である株式会社トップブックスは「古本市場」店舗をフランチャイジー として運営、インターピア株式会社はシステム開発事業、株式会社キヅキはスク ール事業、ネットメディア事業を行っている。

事業リスク

1 事業環境の変化について
店頭にて一般消費者等より中古商材を仕入(買取)しているが、中古商材は新品 商材と異なり仕入量の調整が難しいという特性を有しており、仕入量及び品質の 両面において安定的な調達ができない場合には、経営成績に影響を及ぼす可能性 がある。

2 新品家庭用テレビゲーム販売の季節変動について
中核商材として新品家庭用テレビゲームを取扱っているが、新品家庭用テレビゲ ームの販売には季節変動があり、年末年始及び春休み・夏休みに売上が集中する 傾向がある。また、商品は、各商品メーカーの商品開発等の遅延による発売延期 等によっても、経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

3 直営店及びFC店の出退店について
「古本市場」「ブック・スクウェア」等の直営店及びFC店による多店舗展開を 行っており、計画通りに出店物件を確保できない場合には、経営成績に影響を及 ぼす可能性がある。また、既存店舗において立地環境や競合環境等の変化によっ て店舗の採算が悪化した場合には、退店によって経営成績に影響を与える可能性 がある。

4 基幹系システムについて
基幹系システムとして「第3次CRM(顧客情報)システム」を使用し商品在庫 の個別管理や購買履歴の分析等を行っており、これらのシステムは営業面におい て大きく貢献している。これらのシステムの運用・保守を専門知識のある業者に メンテナンスを委託し、データセンターにシステムを保管した上で24時間の稼動 監視を実施しているが、大規模な災害や広域的な通信障害が長時間にわたり発生 した場合、プログラムに予期せぬ障害が発生した場合は、経営成績に影響を及ぼ す可能性がある。

5 電子商取引による販売について
個人向け電子商取引の市場規模は依然拡大傾向にあり、その普及には大きな期待 がもたれている。現在の電子商取引は、パソコンを利用した販売が中心となって いるが、インターネット接続可能な携帯電話やテレビなどによる取引が拡大して おり、電子商取引のプラットフォームは多様化していく傾向にある。さらに、電 子決済・認証等についても様々な仕組みが開発されており、電子商取引にかかる システム開発コストの増加及び法的規制等により、経営成績に影響を与える可能 性がある。

主力サービス

1 古本、家庭用ゲームソフト・ハード、トレーディングカード、CD、DVD等 の販売および買取、CD・DVD等のレンタル、Family Mart(コ ンビニエンスストア)の運営

2  インターネットサイト「フルイチオンライン」の運営