企業名

シークス< 7613 >

本社所在地

〒541-0051 大阪市中央区備後町1-4-9

会社情報HP

http://www.siix.co.jp/

設立

1992年7月1日

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

卸売業

同業他社

リョーサン<8140>菱電商事<8084>太陽誘電<6976>

沿革

平成4年7月サカタインクス㈱の海外事業部が分離・独立し、同社の全額出資により( 資本金10億円)、大阪市西区に「サカタインクスインターナショナル㈱」を設立。

平成 10年7月社名をサカタインクスインターナショナル㈱からシークス㈱に変更。それにと もない海外子会社と一部の関連会社の社名も変更。

平成11年9月大阪証券取引所市 場第二部に上場。平成12年11月東京証券取引所市場第二部に上場。(サカタインク ス㈱の子会社から関連会社へ)平成16年12月本社を大阪市中央区備後町1-4-9(現 所在地)に移転。

平成17年6月東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に 指定。

事業内容

日本をはじめ世界中から部材を調達し、グローバルに展開する自社工場または提携 工場にて製造。製造は、エレクトロニクス機器に幅広く使用される電子基板への回路 実装を中心に、モジュールや一部完成品の生産まで、セットメーカーの多様なアウトソ ーシングニーズに対応。メーカーの生産性向上や品質向上のための技術支援機能 :DFM(Design for Manufacturability)。工場の地域特性に合った生産効率化を提案 する機能:DFL(Design for Localization)。グローバルな電子部品調達サービスを提供 。更に、納入についてはキッティングやVMI(Vendor Managed Inventory)やJIT(Just In Time)などの物流メニューを用意、顧客の在庫管理を支援。

事業リスク

① 市況変動
グループのコア事業が関連しておりますエレクトロニクス業界は、技術革新や 新製品の開発によって大きな市 場の成長を見込める反面、メーカー間の競争激 化、商品の早期陳腐化等により予想外の価格低下、需給バランスの変化等が起 こる可能性がある。例えばデジ タル家電市場等においては上記のような傾向が 比較的強く、予期せぬ需給ギャップが発生することによって、生産調整、受注 取消、設備過剰、在庫増加・陳腐 化、利益率低下等、業績に影響を及ぼす可能 性がある。

②為替変動
グループは、様々な通貨・条件で海外と の取引を行っているため、為替リスク の回避に注意を払っている。基本的に、(a)同一通貨による仕入と販売、(b)為 替予約、(c)顧客との為替リス ク負担に関する取決め等により、為替リスクを ヘッジしているが、急激な為替変動が、売上高および利益に影響を与えること がある。

③ 海外での事業活動
グループは、グローバルネットワークを活用した海外取引に強みを発揮してお り、現在、在外子会社として、アジア地域12社(うち中国4社 ※香港を含 む )、欧州2社、北米2社、中南米2社を有し、また関連会社9社(うち持分法 適用関連会社1社)等をあわせて、グローバルに活動している。そのため、 所 在国・地域の政治経済情勢の悪化、法律・規制・税制の変更、通貨政策の変更 、社会的混乱等のカントリーリスクや自然災害の発生によるハザードリスクが 、 直接または間接的にグループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性 がある。

④ 資金調達・金利変動
グループは、金融機関からの借入れ等により必要な事業資金を調達している。 実行に際しては金利動向に応じ、適宜、変動ないし固定金利調達としてい る他 、デリバティブ取引(金利スワップ契約等)を活用することで金利変動リスク を軽減しておりますが、予期せぬ市場金利の変動がグループの損益に影響 を及 ぼす可能性がある。

主力サービス

①電子部品等の部材調達
②EMS(電子機器受託製造サービス)
③物流等のサービス