企業名

京都きもの友禅< 7615 >

本社所在地

〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町14-1

会社情報HP

http://www.kyotokimonoyuzen.co.jp/

設立

1971年8月5日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

さが美<8201>コックス<9876>ハピネスアンドデイ<3174>

沿革

前身は、昭和42年9月に現・千葉市稲毛区において個人創業した「京呉服まるかわ」 である。事業の急速な拡大に伴い、昭和46年8月に法人組織に改組し、商号を「株式 会社マルカワ」とした。その後、商号は「株式会社まるかわ」を経て平成元年7月に「京 都きもの友禅株式会社に変更し、呉服販売における大手小売販売会社の一角として 現在に至っている。

事業内容

本社及び連結子会社である株式会社京都きもの友禅友の会の2社により構成されて おり、呉服等の販売を主たる業務としている。

事業リスク

① 少子化について
購入目的が明確な成人式対象者に対する営業展開に注力し、売上全体に占める 「振袖」の割合 が約半数を占めている。「振袖」の販売においては、少子化の 進行に伴って成人対象人口が減少しており、今後の絶対的な数量増加が期待で きない中、 業績がその影響を受ける可能性がある。

②季節変動について
呉服の中でも成人式用の振袖の販売に注 力しており、例年その受注活動を、成 人式までに納品が可能な8月~11月と、成人式の終了後に次期成人を対象とす る1月~3月に重点的に行っている。 また、売上(出荷)においては、受注後仕 立・加工を行うため、受注から1~2ヶ月のタイムラグがあり11月~12月と3 月に集中している。このため、 売上高及び利益は下半期(10月~3月)に偏重す る傾向がある。

③人材の確保及び育成について
事業の拡大に応じて優秀な人材を適時に確保し、育成してゆくことが重要であ ると考えているが、今後、必要な人員拡充が計画通り進まないなどの状況が生 じた場合においては、事業展開及び業績等に重要な影響を及ぼす可能性がある 。

④ 減損損失について
グループが保有する固定資産を使用している店舗の営業損益に悪化が見られ、 短期的にその状況の回復が見込まれない場合、もしくは土地等の時価の下落や 将来キャッシュ・フローの状況によっては、減損会計の適用により、固定資産 について減損損失が発生し、グループの業績及び財政状況に影響を与える可能 性がある。

⑤ 個人情報保護基本法について
個人情報保護基本法の施行により、これまでの入手方法によるダイレクト メー ル発送のための個人情報(住所、氏名等)の入手可能件数は、年々減少すると予 測されるとともに、個人情報の入手コスト自体は増加すると予測される。 この ため、広告宣伝費の増加により当社の業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

呉服等の販売