企業名

スカイマーク< 9204 >

本社所在地

〒144-0041東京都大田区羽田空港3-5-7

会社情報HP

http://www.skymark.jp/ja/

設立

1996年11月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

空運業

同業他社

ANAホールディングス<9202> 日本航空<9201> スターフライヤー<9206>

沿革

1996.11
資本金1億5千万円にて会社設立

2000.05.31
東証マザース上場

2006.10.01
スカイマーク株式会社に商号変更

2013.11
東証一部上場

事業内容

定期航空運送事業他

事業リスク

(1)事業基盤の特異性について 東京国際空港(羽田空港)を発着する路線を中核として事業展開を図っているが、同空港の発着枠については、航空法による混雑飛行場に係る特例の適用を受けている。平成24年6月21日現在、が利用可能な同空港の発着枠は32枠であり、平成25年に予定されている同空港の追加配分までは、同空港発着路線の増加は深夜早朝帯の運航を除いては増加しない見込みである。また、既存発着枠の活用が計画通りに進まない場合には、事業計画の達成に影響を及ぼす可能性がある。

(2)景気動向の影響について 航空業界は、旅客需要等について景気動向等の変動による影響を受けている。一般消費者や企業向けに比較的低価格で座席を提供しており、景気悪化に伴う低価格志向の需要を一定程度取り込んでいるものと認識している。しかしながら、景気低迷やデフレ傾向が長期化した場合は、航空運賃単価の更なる値下げが必要になる等により、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

(3)航空業界を取り巻く環境について 現在、航空業界を取り巻く環境は大きく変化しており、世界においては合従連衡が進み、日本国内においては、運航路線・運航便数の縮小が進行している反面、いわゆるLCC等の事業拡大が進んでいる。今後、航空業界において競争環境や事業環境が大幅に変化した場合、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。また、主要路線は同業他社も運航しており、路線によっては新幹線・高速道路等の代替交通機関とも競合関係にある。今後において、競合他社等の運賃政策等により競争等が激化した場合には、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

(4)原油価格の上昇に伴う燃料費への影響について 燃料費は原則的に原油価格水準の影響を直接的に受けている。今後の国際的な原油市場の需給バランス、金融情勢、産油国の政治情勢等の影響に伴う原油価格水準の動向によっては燃料費が上昇する可能性がある。

主力サービス

旅客99%貨物0%他1%