企業名

三菱倉庫< 9301 >

本社所在地

〒104-0033東京都中央区新川1-28-38東京ダイヤビルディング1号館

会社情報HP

http://www.mitsubishi-logistics.co.jp/

設立

3787年04月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

倉庫・運輸関連

同業他社

トランコム<9058> 日新<9066> 東京汽船<9193>

沿革

1887年
4月 三菱為換店(1880年3月開業)の倉庫業務を継承し、東京・深川に有限責任東京倉庫会社として設立

1893年
12月 東京倉庫株式会社に改組、商号変更

1918年
03月 三菱倉庫株式会社に商号変更

1949年
05月 東京証券取引所に株式を上場

事業内容

倉庫事業、港湾運送事業、国際輸送事業、陸上運送事業、海上運送業、通関業、物流情報システムの開発・販売・運営管理業、輸送・荷役機器の売買・賃貸業など

事業リスク

①世界マクロ経済環境の変化によるリスク グローバルにビジネスを展開しており、の業績も、国内の景気動向とともに、海外諸国の経済動向の影響を受ける。 例えば、エネルギー資源や金属資源の価格が下落する場合には、資源関連の輸入取引や事業投資の収益が大きな影響を受けることとなる。更に、世界景気の冷え込みは、プラント、建設機械用部品、自動車、鉄鋼製品、鉄鋼原料、化学品などのの輸出関連ビジネス全般にも影響を与えることとなる。 また、タイ、インドネシアで、日本の自動車メーカーと協同で自動車の組立工場、販売会社、販売金融会社を設立し、広範な自動車事業を展開しているが、自動車の販売数量はこれらの国の内需に連関するため、タイ、インドネシア両国の経済動向はの自動車事業から得られる収益に大きく影響を与えることになる。 当連結会計年度は、欧州の政府債務問題の深刻化による金融市場の混乱や緊縮財政の実施などの影響により先進国の景気は低迷した。一方、新興国では、輸出の伸び悩みもみられたが、中国、インドなどの主要国における旺盛な内需により、総じて景気は拡大した。

②市場リスク 以下、連結純利益への影響額の試算は、他に記載のない限りの当連結会計年度の連結業績に基づいている。なお、以下「連結純利益」は、「株主に帰属する当期純利益」を指している。 a.商品市況リスク 商取引や資源エネルギーの権益を保有して生産物を販売すること、事業投資先の工業製品の製造・販売をすることなどの活動においてさまざまな商品価格変動リスクを負っている。業績に大きな影響を与える商品分野として次のようなものがあげられる。(エネルギー資源) は豪州、マレーシア、ブルネイ、サハリン、インドネシア、米国・メキシコ湾、ガボン、アンゴラなどにおいて、LNGや原油の上流権益あるいはLNG液化設備を保有しており、LNGや原油の価格変動はそれらの事業の業績に大きな影響を与える。 LNGの価格は基本的に原油価格にリンクしており、1バーレル当たりの原油価格が1米ドル変動することで、の連結純利益は主に持分法による投資損益を通じてLNG・原油合わせて10億円程度変動する。ただし、LNGや原油の価格変動がの業績に影響を及ぼすまでにはタイムラグがあるため、価格変動が直ちに業績に反映されるとは限らない。

主力サービス

倉庫・港湾運送等の物流82%、不動産18%