企業名

住友倉庫< 9303 >

本社所在地

〒550-0021大阪市西区川口2-1-5

会社情報HP

http://www.sumitomo-soko.co.jp/

設立

1923年08月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

倉庫・運輸関連

同業他社

東京汽船<9193> 三菱倉庫<9301> 三井倉庫ホールディングス<9302>

沿革

1899年(明治32年)
住友家の個人営業で住友倉庫の商号により倉庫業を開始。本店を大阪、支店を神戸に設置。

1921年(大正10年)
住友合資会社倉庫部に改組。

1923年(大正12年)
株式会社住友倉庫を設立。

1950年(昭和25年)
大阪および東京証券取引所に株式上場。

事業内容

倉庫業、港湾運送業、陸上運送業、海上運送業、国際複合一貫輸送業、航空貨物代理店業、通関業、不動産の売買・賃貸・仲介及び管理業、情報システムの企画・開発・販売及び運用管理業、損害保険代理業、その他関連業務

事業リスク

(1)事業環境の変化 グループは、倉庫業、港湾運送業、国際輸送業及び陸上運送業等を総合的に組み合わせた物流事業、アジア・日本-北米北西岸航路における船舶運航事業を中心とした海運事業、首都圏及び関西地区等における保有資産の有効活用を中心とした不動産事業を展開している。物流事業及び海運事業においては、国内外の景気変動や社会情勢の変化が荷動きの悪化、競争激化、船舶需給バランスの悪化を通じて、また、不動産事業においてはオフィスビルの供給過剰等による市況の変化、需給バランスの変動により、グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

(2)法的規制 グループは、事業を展開するうえで、国内外において法的許認可・規制を受けている。したがって、これらの改正により、それを遵守するためのコスト増加、事業戦略の変更を余儀なくされた場合は、グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

(3)グローバルな事業展開におけるカントリーリスク 北米、欧州、中国、東南アジア及び中近東等において、関係会社を通じて事業を展開している。海外での事業展開に当たっては、現地の法令、行政上の手続き、商習慣等の調査研究を実施したうえで営業活動を行っているが、以下に掲げるリスクが内在しており、これらの事象が発生した場合には、グループの事業活動に影響を及ぼす可能性がある。
①予期しない法律又は規制の変更
②営業活動に不利な政治又は経済要因の発生
③社会インフラの未整備による障害の発生
④戦争、暴動、テロ、海賊、伝染病、ストライキその他の要因による社会的混乱

(4)為替レートの変動 グループの連結財務諸表の作成に当たっては、海外の連結子会社の財務諸表を円換算しており、為替レートが変動した場合、グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

(5)燃料油価格の変動 グループの海運事業並びに物流事業における港湾運送業及び陸上運送業においては、燃料油の調達が不可欠となっている。燃料油価格は、原油の需給バランス、産油国の政情、投機資金の流入その他の要因により変動し、これらによる燃料油価格の高騰はグループの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

物流79%、海運16%、不動産5%