企業名

東洋埠頭< 9351 >

本社所在地

〒104-0053東京都中央区晴海1-8-8晴海トリトンオフィスタワーW

会社情報HP

http://www.toyofuto.co.jp/

設立

1940年01月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

倉庫・運輸関連

同業他社

川西倉庫<9322> 日本ロジステック<9323> 安田倉庫<9324>

沿革

1929年(昭和4年)
5月 当社の前身である日満倉庫株式会社設立

1947年 (昭和22年)
5月 社名を「東洋埠頭株式会社」と改称

1949年 (昭和24年)
5月 東京証券取引所に株式を上場

事業内容

当社は倉庫業、港湾運送業、自動車運送業等を中心として、 国内総合物流事業、国際物流事業およびその関連業務等を行なっている。 各業務の具体的内容は次のとおり。

1.国内総合物流事業  倉庫業  顧客から寄託された貨物を保管し、貨物の入出庫作業及びこれらに付随する作業を行なう業務など。  港湾運送業  顧客または船舶運行事業者の委託を受け、港湾において貨物の船舶への積卸し作業を行なうほか、はしけによる運送、上屋等への搬出入作業および保管等を行なう業務など。また、コンテナ貨物の取扱に対応するため、ターミナルの運営も行っている。  自動車運送業  貨物自動車運送業および顧客に代わってその取扱・取次を行なう業務など。  その他の業務  物流関連施設の賃貸、工場等の構内作業のほか、通関業、船舶代理店業、 保険代理店業等の上記各業務に関連する業務など。

2.国際物流事業  国際間に物流システムを整備し、陸・海・空の各種輸送手段の有機的結合を図り、顧客の委託を受けて国際間の貨物運送の取扱(国外における貨物保管施設の提供を含む)を行なう業務など。

事業リスク

① 事業環境の変動 グループの主たる事業は埠頭業、倉庫業を中心とした総合物流事業である。経営基盤の安定、拡充を図るため、適時適切な設備投資を行い、且つ経営の多角化を図っているが、景気変動、IT技術等の進展による物流の変化、また、荷主企業の物流合理化に伴う競争の激化などにより、グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

② 物流施設の災害による被災 グループの主たる事業においては、物流施設が重要な資産である。これらの施設は、東京、神奈川、大阪、福岡、茨城および鹿児島などに立地している。これらの地域で大規模災害が発生した場合はグループの物流施設に甚大な被害が発生し、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

③ 資金調達および金利変動 グループは必要資金を主に金融機関からの借入れにより調達している。現在グループは設備投資資金の調達や運転資金等の借換えに支障をきたす状況にはなく、借入金利も安定した状況にあるが、予想外の社会・経済変動により金融市場が逼迫し、資金の調達、金利面に急激な変化が生じた場合は、グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

④ 株価の変動 グループの保有する時価のある株式は当期末現在、取得原価で28億5千5百万円、貸借対照表計上額(時価)で29億8千万円であり、評価差額は1億2千5百万円の評価益となっているが、今後の経済情勢または発行会社の経営状態の急激な変動等による株価の大幅な下落が生じた場合、グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

⑤ 顧客等に対する信用リスク グループは、顧客および関係先に対して営業未収入金・貸付金等の債権を保有すること等により信用を供与している。この債権の回収については最大の注意を払い、必要に応じて督促・貨物の留置などの対策を講じているが、主要な顧客および関係先が財務上の問題に直面した場合、グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

国内総合物流92%、国際物流8%