企業名

宇徳< 9358 >

本社所在地

〒231-0007横浜市中区弁天通6-85

会社情報HP

http://www.utoc.co.jp/

設立

1915年12月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

倉庫・運輸関連

同業他社

櫻島埠頭<9353> リンコーコーポレーション<9355> 名港海運<9357>

沿革

1890年(明治23年)
宇都宮徳蔵が「宇都宮徳蔵回漕店」を横浜に創業

1915年(大正4年)
株式会社に改組、株式会社宇都宮徳蔵回漕店となる

1949年(昭和24年)
商号を「宇徳運輸株式会社」と改める

1962年(昭和37年)
東京証券取引市場第二部に上場

1971年(昭和46年)
創業80周年、本社ビルが完成

1980年(昭和55年)
創業90周年、東京証券取引所市場第一部に上場

2007年(平成19年)
商号を「株式会社 宇徳」と改める

事業内容

港湾運送事業、海上運送事業、一般貨物自動車運送事業、 貨物利用運送事業、倉庫業、通関業、建設業、不動産業

事業リスク

①経済情勢 グループの営む港湾事業及び物流事業は、輸出入貨物の変動に大きな影響を受け、また、プラント事業は国内外における設備投資及び国内の公共事業等の動向に大きな影響を受けている。従って国内はもとより北米、欧州、アジア等における景気と貿易の動向は、グループの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

②特定業界・特定取引先への依存 グループの営業収入は主要顧客上位10社よりの収入が約3割を占めている。従って現在の経営状況については安定的である反面、主要顧客の動向がグループの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

③法規制等 グループは物流事業においては貨物自動車運送事業法・通関業法等、港湾事業においては港湾運送事業法等、プラント事業においては建設業法等による各種の事業免許・許可を取得し事業を営んでいる。免許・許可基準等の変更等により規制緩和等が行われ競合他社の増加および価格競争の激化が生じた場合にはグループの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。グループは物流事業における貨物自動車運送事業をはじめとして車輌・機械装置を使用した役務提供を行っているが、環境保護関連法令における規制の強化等により新たな設備投資が必要となった場合にはグループの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

④事故および災害 グループは港湾地区、電力会社等の事業所および各種建設現場等において請負作業を行っている。グループは安全衛生管理および品質管理に関する管理体制を整えており、安全を最優先して作業を行っているが万一事故・災害が発生した場合には経営成績に影響を及ぼす可能性がある。 また、グループの経営基盤は、京浜港地区に集中しており当該地区において大規模災害が発生した場合には経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤金利の変動 グループは運転資金および設備投資資金につきましては主として金融機関からの借入により調達している。有利子負債の圧縮に努力しているが、運転資金に就いては短期借入により調達しており、今後金利が上昇した場合には経営成績・財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

港湾49%、プラント・物流50%、他1%